●伴走と伴奏のプロが語ったパートナーを輝かせる方法

 

2020年9月7日はマヤ暦でキン162。

 

太陽の紋章○白い風ウェブスペル赤い地球音6です。

 

9月5日のNHk・Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達(たち)「亀田誠二×中田崇志」』を録画で見ました。
 

番組のサイトの紹介文を引用しますと 

「椎名林檎などアーティストの曲をプロデュースする亀田誠治。パラリンピックで選手と共に走りメダルを目指す伴走者・中田崇志。伴奏と伴走。他者を輝かせる2人が語り合う。」

 

中田崇志:伴走者

1979年10月23日生まれ

キン63

太陽の紋章青い夜 /ウェブスペル赤い空歩く人音11

 

視覚障害を持つ長距離走者の伴走者という仕事について知らなかったのですが、安全に走れるように導くだけでなく、目標をどこに設定するのか一緒に考えたり、そのためにどうするかコーチのような役割も果たしているそうです。

 

選手の夢を叶えるのは、「夢」がキーワードの青い夜 さんらしく思いました。

 

また、中田さんはマラソンのコースは事前に夜、試走するそうです。
 
自分も見えにくい状態でコースを走り、どう案内をするか考えるんですって。
 
現場に行くことでアイデアがわく、赤い空歩く人の方らしいと思いました。

 

 

一方、音楽プロデューサーの亀田さん。

亀田誠治:音楽プロデューサー、ベーシスト

1964年6月3日生まれ

キン166

太陽の紋章○白い世界の橋渡し/ウェブスペル赤い地球音10

 

ご自分で「アーティストの思いを叶える仕事」とおっしゃっていましたが、音10の役割は調整・プロデュース。
 
想いを形にするのが得意です。
 
例えばデビュー前の椎名林檎さん。
 
変わった曲を書く子がいるけれど、どう売り出していくか・・・とレコード会社が困った時に、亀田さんが会って話を聞くことになった。
 
アレンジャーとベーシストとして椎名さんに関わることになり、この出会いは、その後、亀田さんが音楽プロデューサーとして仕事をしていくきっかけとなりました。
 

椎名林檎

1978年11月25日生まれ

キン251

太陽の紋章青い猿 /ウェブスペル黄色い星音4

 
椎名さんの音4と亀田さんの音10とは「補完関係」にあります。
 
アイデアを出したり構想を練るのが音4。
 
構想を形にするのが音10です。
 
音10は人の能力を引き出すのがうまく、人望がある人が多い。
 
 
今回のスイッチインタビュー出演者はお二人ともパートナーを輝かせるお仕事でした。
 
やっぱり大事にされていることは会話。
 
相手の思いを引き出すこと、そのために誠実に自分の思いを伝えることで信頼してもらうこと・・・。
 
そのあたりがポイントとなっていました。
 
今日の紋章○白い風赤い地球は、語り合うことでつながりが強くなるところが似ている「類似キン」という関係です。
 
 
亀田誠治さんが、日比谷音楽祭公式YouTubeチャンネルで「家の中で聴くとHAPPYになる1枚」というテーマでスピッツのCDを選んで語っているユーチューブ番組をみつけました。
 
家族で音楽を楽しむという話にもつながっている、ステキな番組だったのでぜひご覧いただけたらと思います。

 

■スピッツ『ロビンソン』の衝撃!プロデュースの経緯とエピソードを公開!

 

 

ここで取り上げられているスピッツの草野マサムネさんは今日のキン162の方です!

 

草野マサムネ

1967年12月21日生まれ

キン162

太陽の紋章○白い風/ウェブスペル赤い地球音6

 
 
多くの人の心に響いている人気曲「ロビンソン」をリンクしておきます。
 

■スピッツ/ロビンソン

 

 

 

 

 

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