2020年8月31日はマヤ暦でキン155。

 

太陽の紋章青い鷲ウェイブスペル黄色い種音12です。

 

マヤ暦で大転換・変容の時とされる「第三の城」の52日間も今日を入れて二日、というところで私が驚いた変化の体験です。

 

 

私は社会人のアマチュアオーケストラ「弥生室内管弦楽団」に入っています。

 

新型コロナウイルスの影響で、団員としての練習はずっとしていません。

 

2020年7月の定期演奏会は中止となり、来年2月の会もどうなるかわからない状況。

 

自宅で個人練習をしなければいけないのですが、やる気ゼロになり、練習していませんでした。

 

たまに楽器出してみると、楽器の動きも悪くなっているし、筋力落ちてるから楽器は重いし、音もならない。

 

ストレスだらけ。

 

それで、ますます楽器を手にとらなくなっていきました。

 

「もう、このままホルンはやめて良いかもな…」

という思いもわきました。

 

でも、ホントに吹けなくなっちゃうのもまた悔しい気がして、先週から、少しずつ練習を始めました。

 

とにかく楽器が重いし、音も悪いし、鳴らないし・・・。

 

一日ずつ少しは良くなっていく気もするけれど、我慢してやっている感じが強い。
 
 
それが、今日ふと
「前に買ったあの本を見てみよう」
と思いつきました。
 
その本と言うのは、バジル・クリッツァー氏の『吹奏楽部員のためのココロとカラダの相談室 楽器演奏編』です。
 

 

 

数年前に買って、本棚に入れっぱなしでした。

 

パラパラとページをめくっていって、気になったのは【「大きな音」のコツ】という項目でした。

 

 
右側の25ページに次のように書いてありました。

 

楽器を口に付けたら、あなたはついつい楽器の方に息を吐き出したくなると思います。そこを少し立ち止まって、「身体の中を息は上方向に流れているんだ」と思い直してください。そしてそのまま吹いてみてください。

 

これをしてみたのです。
 
そうしたら、とっても気持ち良く息が流れ、音ものびのびした感じに鳴りました。
 
「あー、これ!
この感じで吹きたかったの!!」
 
一気に世界が明るくなりました。
 
ちょっとしたことで意識も現実もガラッと変わったのです。
 

 
ちょうど昨日から
「ムリムリ。別世界。」
という状況が
「あれ?行けるかも」
「これはもう実現できるな」
となる転換のところが気になっています。

できない側のマイナスの世界から、できる側のプラスの世界に踏み込むのって意図的にできるかな?

 

呼び水みたいなものとか、あるんじゃないかな?

 

「あの本読んでごらん」というような、「もう一人の自分」からの声はそのひとつかも。

 

その声に従ってやってみる、というのも大切だね。

 

 

 

 
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