●しいたけ占いって手紙だったんだね
2020年7月14日はマヤ暦でキン107。
太陽の紋章●青い手/ウェブスペル●赤い蛇、音3です。
庭のブラックベリーの実をちょい収穫しました。
先日、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞のサイトで、タオルと地球儀柄のアースボールを買いました。
ほぼ日のサイトはパソコンからしか読んでこなかったのですが、ほぼ日のスマホアプリがあるのを知り、先ほどインストールしてみました。
メニューの中に、読み物をランダムに紹介してくれるページがあります。
この中から、占い師のしいたけ.さんと糸井重里さんの対談記事(2018年11月連載)を読んでみました。
■はじめまして、しいたけ.です。
VOGUE GIRLの「しいたけ占い」とか、ご覧になったことはありますか?
私は以前「しいたけ占い」を読んだときには、雰囲気が自分には合わないように思って、チェックしてこなかったのですが、最近良く思えるようになりました。
何の変化でしょうね?
最近はしいたけ.さんの週刊占いも読みます。
ちなみに水瓶座です
で、その2018年の対談記事を読んだら、しいたけ.さんがこんなことをおっしゃっていました。
≪VOGUE GIRLのかたから最初に「しいたけ占い」のお話をいただいたとき、実はぼくとしては「ぜんぜん知らない人たちに向かって手紙が書けるな」と思ったんです。≫
≪もちろん用件を伝えるだけなら、メールや電話のほうが速いし便利なんです。
けれど実際には手紙の持つ「遠回り性」みたいなものにも、すごく良さがある。≫
占いを「手紙」ととらえているのは面白いなと思いました。
「遠回り性」にも、私が大事にしたいものが含まれているように思います。
しいたけ占いは、言われてみると手紙っぽいかもしれません。
例えば今週の水瓶座だと
≪割とハードな時期であったりするので、「絶対に今週は自分へのご褒美でカレーを食べる」とか、自分を喜ばせるようなこともちゃんとしてあげてください。≫
とあります。
こういうの嬉しくなるよな~。


