説明をするマヤ暦アドバイザー

 

マヤ暦アドバイザー認定試験を受ける方から、勉強法についてご相談をいただくことがあります。

 

「朝子さんは書いて覚えましたか?」

そんなご質問をきっかけに、学び方を振り返ってみました。

 

ここでは私がやっていた試験対策の一例をご紹介します。

 

 

 

私は子どもの時から同じ漢字を5個ずつ書くとか大嫌い!

 

ひたすらくり返し書くというのは好きじゃないので、いわゆる「書いて覚える」はあまりしませんでした。

 

 

「受験勉強をイヤイヤしている😣」

という感じにせず、できるだけ自然に頭に定着させたい。

 

なので、自分が楽しい・面白いと思えるようなやり方でマヤ暦に接する時間を作っていました。

 

 

具体的には

いろんな人の生年月日からキンナンバーを調べ、紋章や音を調べ、関係性を見る。

 

これは数多くやったと思います。

 

  • その日会った友達、そのご家族
  • 好きな著名人
  • テレビで気になった出演者
  • 娘の友達 など…

いろんな人の生年月日から、マヤ暦のキンナンバーを調べ、複数いたら関係性を見る。

 

そんなことをしながら、大切なキーワードを覚えたり、紋章の特徴を覚えたりしていきました。

 

「なるほど!」と感じることで、記憶に残りやすくもなったと思います。

 

笑顔でマヤ暦を学ぶ

 

 

覚えたいワードを書いた単語帳は作りましたが、テンションが上がらないので、結局使わず…。

 

出かける時にも持ち歩く 『マヤミラクルダイアリー』 には、覚えたいことを書きこみました。

 

外出時にも、確認したい時にパッと見られて良かったです。
 

公園でマヤミラクルダイアリーを広げる

 

 

試験対策法や記憶の仕方は、人それぞれで良いと思います。

 

聞いて覚えるタイプなら、「録音した音声を聞く」という方法もあります。

 

目で見て覚えるタイプの方なら、「覚えたいことを部屋のあちこちに貼って見られるようにする」のも良いでしょう。

 

人に話したり、ブログに書いたりして、「誰かに説明するようにアウトプットする」ことは、多くの人に通じる試験対策法だと思います。

 

話したり、書いたり、「出してみる」と、曖昧だった部分にも気づきやすいですからね。

 

 

学習法について、今はいろんな角度から研究が進んでいます。

 

昭和の常識とはぜんぜん違うことも多くなっています。

 

資格試験対策などをされる場合、まず今どきの学び方を知るのも良いかもしれません。

 



自分に合ったやり方で、無理なく楽しく続けていくこと。

 

それが結果的に、一番の近道になるのかもしれません。

 

 

マヤ暦は「自分らしさ」を大切にする学び。

 

試験対策も、自分に合うやり方で進めていけば大丈夫です😊

 

 

マヤ暦アドバイザーを目指す方の学びについても、フォローしてまいります。

 

ご質問などありましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

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