●脳と腸とアロマ~ドクター・ウェンカーセミナー
7/23、東京・新宿で開催されたヤング・リヴィングアロマのセミナー「脳と香りとアロマルーティン」に参加しました。
講師はアメリカからいらしたウェンカー博士。
アンチエイジングや再生医療などが専門の医学博士です。
脳のためには体内細菌叢(そう):マイクロビオームが重要。
特に腸内細菌をいい状態に保つことが脳のため・健康のために大切だということをわかりやすく説明してくれました。
ポイントは、運動(1日30分のウォーキングがおすすめ)と食生活(プロバイオティックスをとる)。
ワークアウト中に用いる精油としては【ペパーミント】をまずあげられました。
※今販売中の雑誌『Tarzan』の記事も参考になります。
日本でおなじみのプロバイオティックスの例としては味噌汁、納豆。
ウェンカー博士の一番のお気に入りアロマは【ロールオン バニラ・ライムブレンド】。
英語製品名 Stress Awey。
コパイバ、ライム、シダーウッド、バニラ、オコテア、ラベンダーの精油のブレンドです。

バニラの甘さとライムの爽やかさのバランスが絶妙で、人気の香りです。
ロールオン金具がついてて、いつでもどこでも使いやすい。

ウェンカー博士はポケットに入れて、しょっちゅう使っているそう。
2、3年前にミラーフィッシャー症候群という珍しい病気にかかり、歩行も視力も戻らないでしょうと医者に言われたというウェンカー博士。
でもご自身で精油を使った治療を行い、早く回復されたそう。
今回初めてお会いしたが、とてもお元気でした。
エネルギッシュで、茶目っ気があって、優しい先生だった。

<ウェンカー先生のトレードマークはハッピーシューズ>
夕方セミナー帰りに通りがかった新宿中央公園ではピンクのバラが元気だった。
ハッピー!
ヤング・リヴィング精油を生活に活用する方法はアロマライフ講座でもご案内しています。
お問合せだけでもお気軽に。


