あさこです。
いつもありがとうございます。
前回の記事に、今家庭教師をしている子どものお母さんとお話しした、ということを書きました。
そこで、ひとつ力を込めて言ったことがあります。
テストで間違えたところを「なんで間違えたのっ!?」と言うよりは、できたところや得意科目を褒めましょう、ということです。
以前、子どもの学習のコーチングに関する講演を聞いたことがあります。
苦手科目の点数を上げようとするより、得意科目を褒めて伸ばすことをした方が、結果的には苦手科目の方の底上げにもつながると。
(子どもはちゃんと苦手な科目のことも気にはしているので、得意な科目に自信が付けば、苦手な科目も「挑戦してみようかな~」と自然に取り組むようになるそうです。)
「褒めて伸ばそう」というのはスピリチュアルな法則の通りです。
【見つめたもののエネルギーが拡大する。】
【エネルギーを強くかけるほど現象化しやすい。】
今日のお母さんとの会話では「スピリチュアル的にはさ~」とは言いませんでした。
オーラソーマやカードリーディングなどのセッションで、あさこのところに相談に見える方は、大抵「スピ好きさん」なので、「エネルギー的に・・・」というような説明の仕方をするかもしれません。
目に見えない世界も、目に見える世界も同じ。
そのことを今日は再確認しました。
そして、受験生を抱えてがんばってるお母さんのサポートもいろんな形でしていこう、と思いました。
愛と感謝をこめて
あさこ
チャネリング曼荼羅カードリーディング&クリスタルヒーリングについては
このことは、スタンフォード大学(だったかな?)の研究で、わかったそうです。
