こんばんは。
いつもありがとうございます。
今日は小学校の家庭教育学級で、「韓国風のり巻作り」の調理実習をしてきました。
のり巻は一人1本ずつ。
その他、チヂミを各班1枚焼き、チャプチェは先生が作ってくださったのを試食しました。
私は見てないのですが、韓流ドラマ大好きなママさんって多いんですよね。
そして韓流ドラマに、のり巻を食べるシーンがよく出てくるんですって。
先生(日本に住んでいる韓国人の方です)がおっしゃるには、日本のおにぎりの感覚で、お弁当や行事の時に、よく作るものなんだそうです。
今回ののり巻の具は…。
薄焼き卵、たくあん、にんじん、ホウレン草、棒状ハム。
にんじんはいためて塩コショウ。
ホウレン草はゆでて、軽く味付け。
ハム(ボロニアソーセージ)は味付けず、いためてあります。
具はかなり自由でいいそうです。
ご飯には、あじ塩、ごま油、すりごまが混ざっています。
(お酢は使いません)
先生の真似して、巻きすを使わずに、えいっと巻いてみました。
意外に、ちゃんとのり巻になりました。
のり巻の具も「へぇ~」ですし、巻きすを使わなくても、のり巻ができるのも「へぇ~」でした。
チヂミの具は、シーフードミックス、にんじん、にら、玉ねぎ、卵。
先生は、最初にボールに具をいれてから、チヂミ粉や水を入れます。
これにも結構ビックリ!
お好み焼きだと、まず生地を混ぜてから具を入れませんか?
「それもありなんだ!」
と、なにげなく新鮮なことが多い、韓国料理実習でした。
そして、野菜たっぷりなのも韓国料理人気のひみつかもしれないですね。
わいわい大勢で料理を作るのも楽しかったです。
お読みいただき、ありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
あさこ
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