ミハエル・エンデの「果てしない物語」をドイツ語原文で翻訳しながら読んでいます。
一生かけて読もうと思って買った本です。
数年経って、ようやく3分の1を超えました✨
日本語訳で全部読んではいるのですが、
だいぶ忘れているのもあり
翻訳しながらじっくり読んでいるせいか、
登場人物(生物?)に色々学んでいます。
ここからネタバレありますので、嫌な方は読まないでくださいね😌
主人公のサポート役として幸運竜が出てきます。
幸運竜!!
名前からしてすごそうじゃないですか!!
でも、この幸運竜、
登場シーンから衝撃的で
バカでかいバケモノグモの巣に捕まってたんですよ!
すでに傷だらけで息絶え絶え…
いやいやいや…
おかしくない??
幸運なんでしょ?
幸運なら捕まらないんじゃないの??
幸運の意味がひっくり返ったんですよ!
バケモノグモのクモの巣🕸️に捕まっても
自分は幸運と言っていい。
幸運竜と名乗っていい!
すごいですよね!
noteにも書きました!
誰でも幸運なんじゃないかと思わせてくれます🤗


