言葉で境界をつくり、言葉で境目を溶かす |   Hilole Lani

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   糸を紡ぎ、布を編むように一人ひとりが好きな世界を創っていき、
   それぞれの世界が出会いによって重なり、共に経験していくことで
   さらに美しい世界が広がっていきますように☆




今、noteの追記分を別ドキュメントに書いています😊

この記事の追記分です↓

私が10年以上かけて学んで、実践してきたことをギュッと詰め込んでいます😆

最近も改めて読んで実践したらミラクルが起きた&気づきもあったので更に加筆する予定です。
一個増えるかタイトル変えるかも(笑)



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交通安全週間でもらったシマエナガのエコバッグとにゃんこのリフレクター。
フツーにかわええ♡





アメブロもそうだけど、
こうやって文章を書いていると
言葉ってつくづく面白いなーと思います。



相手に伝えるために言葉にするんだけど、
言葉にすると限定されちゃって
思うように伝えられないことがあるんですよね。



語彙力の問題もあるけど
互いがイメージしている言葉の意味合いが違うと簡単にズレてしまいます。





ある物事に対して言葉を当てはめることで
それが浮き彫りになって輪郭ができます。

ほかの物たちや背景と境界ができるんです。


だから、その物事を伝えるために言葉は必要不可欠なんです。



でも、その物事に当てはめた言葉が、自分の伝えたいイメージと相手が持っているイメージと異なっていることがある場合は、ほかの言葉を使って補います。


それを繰り返すことで相互理解を深めていきます。






同じことを伝えるのに
ある人にはこの言葉を使って、
別の人にはこの言葉だけじゃ足りなくて、これとアレも使って…みたいなことありますよね。



言葉を使うことによって、相手とのイメージの境目を溶かしていくこともできるんです。






言語もそうですよね。

バベルの塔の話が有名かと。

お互いに使う言葉がバラバラになって、このお話では意思疎通が取れなくて気持ちもバラバラになってしまいます。


でも、言語が違っていても、あの手この手で意思疎通を取ることができるようになります。
そして、互いの言葉を理解できるようになるんです。


目の前に置かれた🍎を見て
リンゴ
Apple
Apfel 
…
あなたの言葉ではこう言うのねと、寄り添うことができます。



言葉で境界をつくって敵対することもできるし、言葉で互いの見えない部分を補って分かりあうこともできる。


両刃の刃とはよく言ったものです。





最初に翻訳した人たちって本当にすごいですよね~。



私もたくさん経験して、もっとたくさんの言葉を知って、もっと豊かに表現していきたいな。