「お母さんが思ってる何倍も大きいからね」
「助走だけで 数十㎞ 走らせるよ」と
想像もつかないのでふ~んと返してたけど
助走にそれだけ必要なら、停止させるにはどのくらい掛かるのか聞いとくんだった…
なんて考えながら見てた昨夜の記者会見
嵐という大きな船を一旦停止させる為に、彼らが費やしてきた時間とこれからの時間
乗組員もいっぱいだから簡単では無い筈よね
なのに難しく考えなくても大丈夫だよと、
私たちを安心させるような会見でしたね
明るい雰囲気になるよう努めるその顔の下に
なにがなんでもおーのさんを守るぞ!という決意も見え隠れして
彼は相変わらず愛されてると嬉しくなりました
なんだけどね
良い会見だったと思う一方で、夢なんじゃないかと未だに信じられなくて
冷静な私とそうじゃない私が行ったり来たりで忙しい
帰ってくる場所は用意されている
本人もその時の為にビジュアルは保つと言ってる
これはお休み、わかってる
なのに涙が止まらないのよ
これはアレでしょ?
脳が心を守る為に勝手に流させる涙ってやつ
自分でもびっくりよ
今日と明日が休みで良かった
とりあえず今は流れるに任せて
心が納得するのを待ってます