
昨年の夏頃から遠くの方でブルドーザーが数台連日ガ〜ガ〜と唸り声をあげて土地の整備をしていた。
かなり広い場所なので巨大団地でも出来るんだろうか・・・
と思っていたら、なんと団地ではなく、何十基もの太陽光発電パネルが登場した。
遮るものがない場所だから立地条件は良いとは思うが、少し前にパネルについて25年〜30年位の寿命でその頃は大量の廃棄物となる。という記事を読んだばかりだったので、あの広大な場所のパネルの行方を憂いた。その場所から1km位離れた所では、杉山を伐採してやはり太陽光パネルを設置したのを見た。
緑を失くして太陽光パネルの設置って本末転倒では無いかなー等々思ったけれど、電気の無い生活は考えられないので、やっぱり必要なのかなぁ・・・と、知識の無い私の頭はあれこれ逡巡するばかりである