彼岸花の群生を見た後は
ランチへ向かいました









長閑な田園風景走る中


















「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
なんて思い出し









辿り着いたのは
めっちゃ
茅葺き屋根の古民家の

















お清水うなぎ・在郷料理  山居さん

















てっきり鰻屋さんって
予約が取れないと思い
開店と同時に‼︎と
気合い入れて来ましたが








なんと予約できたんです…






予約出来るのって
安心できて好きでふ♡







ワンコは不可です
アルルは車でお留守番お願いしました








店内も落ち着いた雰囲気で









この時点でお客さん0
人気のウナギ店って
大行列のイメージがあるので
心配…





それもそのはず





食べログ点数的には
賛否両論分かれ
どっちに転ぶか分からない
そんな賭けでもあるお店でした






たまたま見つけたとしても
なぜそんな賭けに出たかと申しますと







父は鰻が好きですが
母は苦手でして
2人で鰻屋さんは年に1回有るか無いか…







母は  あの皮と身の間の
にゅるっとした脂の感じが苦手だそうで








そんな母でも
なんとか我慢して食べれる
小さいサイズの鰻丼やらがあるので
諦めてもらおうと決めたのです









たまには
父にも好きなものを
食べさせてあげたいのでね
いつも母の為に我慢してる父
いやいや…食べ物は我慢してても
けっこうワガママ言うてはりますよ母に…





賛否両論と言いましたが
ここの鰻丼は








関東風のフワッとした感じでもなく
関西風のコテってとした感じでもなく








両面カリカリに焼かれてて
初めて食べるタイプでした
なんだろう…両面同時に焼いてるような…
中はフワフワなんだけど
不思議だったなぁ







脂の苦手な母にしたら
このカリカリ具合は
とても美味しかったらしく








今までの鰻の中で
一番美味しかったと言ってました







たしかに
脂がくどく感じない分
食べやすかったと思います








ちなみに
タレは醤油が勝っています







賛否両論  
分かれるの分かる気がします







私的には
アッサリしているので
食べやすく
最後まで美味しく食べれましたよ
いつも最後の方になると
脂に負けてきて
嫌にる事多く…
それが無かったかなぁ










鰻の感想長過ぎたので駄目押しにまた鰻丼っっ‼︎







美味しい鰻の後は
車で10分ほどの
モネの池へ













岐阜県関市の
根道神社の近くにある名もない池で
その絵画のように美しい景観から
「モネの池」ともいわれます。










印象派の画家クロード・モネが描いた
「睡蓮」の連作によく似ています
(ネット参照)

















信じられないほどの透明度は湧き水で
しかも硬水のため
微生物が育ちににくいのだそうです














日の当たり方によって
水のブルーも濃淡がさまざまに変わり
いつ行っても趣の違う美しさに出会えます
















これも加工なしの写真だけど
水の色が違うでしょ












頭にハート♡模様のついた
鯉がいるそうなのですが
私達には
見つけることできず…
はい…ガッツリ見つけにかかるの邪魔臭くて…えへへ











ブロ友さんが行かれてたのを
随分前に読み
情報番組やニュースでも見て
いつか行ってみたいなぁと思っていました









今回行き先を岐阜に決めたのも
ここを中心に
他のスポットを決めることにしたんです









見終わった後
車に戻ろうと
並んで歩いてると










親子だなぁと思ったり
はぁ…年々  母に似てくるなぁ…








父と母が
なぜかいつもペアルックみたいに
何から何までよく似てるとか(笑笑)
これ我が家も同じ傾向があります
ペアルック感が強いのは遺伝か⁉︎⁉︎










クスっとしてしまう
こんな写真を撮ってくれてありがとう








さぁ〜折角岐阜まで来たからには
もう一丁行きますぞっ‼︎