早朝6時には
京都を出て
気合い満々で走ってましたが
きっちり生活リズム刻む父と母
そろそろ朝ごはんタイム…
私的には
目的地までバビューンと
行きたいところだったのですが
やっぱり朝ごはん食べたいと…
しかも
運転しながら
パンやらつまめない
不器用なドライバーの父…
SAでガッツリ⁉︎うどん食べてました(笑笑)
時間にイラチの私は
イライラするも
自分の親なので
致し方なし…
のんびり屋の旦那様は
そんな私を見てニヤニヤ
いつもなら絶対にキィキィ言ってるのにと
思ってたに違いない
30分のロスはあったものの
なんとか目的地
岐阜県海津市の
津屋川堤防沿いに到着
プランを練ってる時に見つけた
彼岸花が3キロ続く群生地
アルルはそんな事どうでもよくて
御構い無しに
クンスカ活動勤しみ中
彼岸花って
どうしてこうも
どんなに暑い夏でも
寒い冬でも
お彼岸さんになると
きっちり咲くのか
不思議で仕方がない
小さな頃は
お墓の花って思い
距離を置いていたけど
こんなに群生で育てられていたら
彼岸花の価値も上がるなぁ
父と母も
アルルと散歩
橋を渡ると
このギャラリー‼︎
三脚立てた
本気のカメラマンの多い事
流石にあの中に
割って入ることはできないので
少し離れたところに
逆さ富士ならぬ
逆さ彼岸花
天晴れ‼︎
父と母が一緒だから
少しぐらい粘っても
私からのクレームが無いと読み切って
ゆっくり撮っておられました
え〜え〜
そんな心の狭い娘の姿
親に見せる訳にはいけませんしね
チッ
私も父も母も
ただ待ってるるのは
手持ちぶたさなので
小さな出店が出ていたので
そちらで休憩しておりましたよ
ここ炎天下で
アルルには辛そうでした(笑笑)
最後の最後に
投網を打つ船が出てきて
川辺にいた沢山のギャラリーの
カメラのシャッターが
一斉に切られ
その音の凄さに
鳥肌が立ちました
その後には
ギャラリーからの拍手
みんなこの投網を打つシーンと
彼岸花を写そうと
川岸にいたんだと
ようやく知りました
たまたまだったけど
いい時に来たもんだ♡
さぁ〜お次はランチに♡
これがこれがまたまた♡♡
















