◆スコットランドのポジティブ住宅◆ | もったいないキングの‐世界樹‐オフィシャルブログ

◆スコットランドのポジティブ住宅◆

こんにちは!
もったいないキングです!

機密性・断熱性を高めて
省エネルギー化したり、
太陽光などの
再生可能エネルギーを使って発電し、
家庭用電力の一部として
まかなうといった環境配慮型住宅が、
徐々に広がり始めていますが、

さらに一歩進んだ取り組みとして、
住宅で消費する
電力以上のエネルギーを発電し、
余剰分を電力会社に売却するという、
ポジティブエネルギー型の住宅が
開発されました。

$もったいないキングは『不用品に魔法をかけて命を注ぎ込むぞ!』

英ハートフォードシャー大学
(University of Hertfordshire)の
Mike Page教授を中心とする
プロジェクトチームでは、
ユニット住宅「QB1」を開発。

先ごろ、
スコットランドのエジンバラ(Edinburgh)で、
このモデルハウスが公開されました。

「QB1」は、
この住宅の年間消費量を
超えるエネルギーを発電でき、
余剰エネルギーを
電力会社に売却するという
仕組みとなっているのが特徴です。

このユニット住宅は、
縦・横・高さとも3メートル。

約97平方フィート(約9平方メートル)と
小スペースですが、
テーブルにソファー、
ダブルベッド、
シャワー、トイレ、
キッチン、洗濯機など、
日常生活に必要な機能を完備。

LED照明を導入するなど、
省エネルギー化に努める一方、
内装はシンプルで、
スッキリとオシャレに
まとまっているのも魅力です。

また、
エネルギーは、
屋根に設置された
1.48キロワットの
太陽光発電システムで発電されます。

「消費するエネルギーをいかに抑えるか?」
という視点だけでなく、
「どうやってエネルギーを作り出すか?」
という発想をも取り入れた
「QB1」は、
次世代の住宅のカタチを示す
事例のひとつといえるようです^^

(以上、MOTTAINAIキャンペーンサイト
http://mottainai.info/より抜粋)

節電対策に追われている日本。

このようなシステムが
一般的に浸透していけば
少し筒ではありますが
復興活動に貢献できるかもしれません。

もったいないキング