◇クールビズに見る伝統文化の積み重ね◇ | もったいないキングの‐世界樹‐オフィシャルブログ

◇クールビズに見る伝統文化の積み重ね◇

もったいないキング王冠2です!

いつも本当にありがとうございます!


先日のクールビズ特集 に引き続き、

オフィスファッションの歴史に

ついて興味深いエントリーがあったので

参考にご紹介したいと思います。


参考にするのは

戦前辺りのオフィスファッションについて。


戦前や昭和30年代頃の映画や

それを舞台にしたドラマを見ていると、

男性のサラリーマンは、

真夏に開襟シャツを着て、

ノーネクタイで仕事をしているのが

よく見受けられるんです。


そして外出時には

パナマ帽やカンカン帽を

被っていることが多いんです。


今みたいに

冷房の無い時代だからこそ

そういう服装でないと

熱中症で倒れる人が

続出したのかもしれません。


そして、

気候的にみても

非常に合理的なファッションです。


では、

いつの時代から

日本のビジネスマンは

クソ暑い真夏にジャケットを着こんで、

のど元をネクタイで締めるように

なたのでしょうか?


社内には冷房があるとはいえ、

外回りがメインとなる

営業マンや外交員ですら、

真夏にジャケットを着込み、

長袖シャツを着てネクタイを

締めるというのは

不合理極まりないのでは?

ということです。


今こそ、

かつての冷房が無かった頃の

ファッションを参考に

スーパークールビズなるものを

僕等は据えていくべきでしょう。


あの当時の着こなしこそが、

日本の気候に適した

洋装文化であったとも言えます。


これこそ、

真の【伝統と文化の積み重ね】である、

という声もあるぐらいです。


だって今年の夏は

冷房がないようなものですから。


否が応にも対応せざるを得ませんよね。


賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ


オットー・ビスマルクの

有名な言葉です。


僕等は知恵ある生き物、人間。

だからこそ、

僕等は過去という

先人の残した財産に学び、

今日に活かさなくてはならない、

いや、

活かす責任があるとも考えています。


ビスマルクの言う、

【愚者】にならぬよう、

肝に銘じてこの夏を乗り越えたいものです。


もったいないキング

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