◇スーツと節電と就職活動◇
もったいないキング
です!
いつも本当にありがとうございます!
今年の夏は
節電の夏だと言われて久しいけど
そろそろ夏日も混じってきた昨今、
本当にこのままで夏を
乗り越えられるのか?
と不安になってくる。
先日、
環境省が発表した
スーパークールビズ。
サンダルOKは分かるが
デニムOKは疑問しか残らない。
逆に暑いだろ。。。
どれほどの企業が
クールビズに協賛し、
徹底するかに
この夏の如何がかかっているといっても
過言ではないと思う。
だって、
クーラーの消費量が激しいのは
ショップやレストランなどの
大衆が利用する施設や、
経済を担う企業のオフィスなどが
圧倒的に多いだろうから。
尊敬するおちまさとさんが
興味深いことを言っていた。
企業は就活生にも
クールビズを徹底させるべき。
全く同感。
企業がクールビズを徹底していても
その企業入社を志願してくる
就活生は、
少しでも劣る点があってはならないと
あの暑苦しい
リクルートスーツを着るわけでしょう?
可哀想過ぎる。
就活=リクルートスーツって
誰が決めたんだ?
ならば企業側が
クールビズを徹底していない
就活生は落とすなどと
ある程度強い姿勢で意思表示しない限り、
経済界はおろか、
日本という国が前へ進めないと思う。
そもそも、
僕はスーツが苦手。
だからよっぽどのことがない限り、
着ない。(冠婚葬祭など)
服装自体が嫌なわけではない。
誰が決めたのかもわからない
規制概念に捕らわれて
社会人=スーツ着用
という枠にはまるのが
どうしてもダメ。
だからこそ、
僕はこの夏の機会こそ
日本の経済界が
古臭い規制概念をぶち壊して
前へ一歩繰り出す
最初で最後のチャンスのような
気がしてならない。
大人は個性を主張しろという。
でもその一方で、
スーツを着ろと画一化する。
なんなんだろうこの世の中。
どっちなんだと突っ込みたくなる。
服装を画一化する以前に、
今やらなきゃいけないことなんて
いくらでもあるでしょう。
法律で定められたわけではないのに、
それが当たり前だからと
勝手に決め付けて
前へ進めないこの現状。
多くの場面であるように思う。
これら壊すことは怖いことかもしれない。
でも、
壊して新たな境地を開拓しない限り、
今を乗り越えることはだろう。
この夏、
僕等の真価が問われる夏。
もったいないキング
“地球のために、成る”
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