皆さま、おばんです!
全国を旅するたびにお世話になっていた東横イン。
今月23日になんと!40周年を迎えるそうです。
パチパチパチ〜!
そこで1月23日に全国の東横インに宿泊すると
オリジナル炭酸水がもらえるらしく。
HPにキャンペーン情報が記載されてましたよ。
自分はこの週末、旅の予定はありませんでしたが
どうしても40周年をお祝いしたくて
仙台市内の東横インを予約しました。
炭酸水なんてスーパーに行きゃ100円で売ってるじゃないかって?
気持ちですよ気持ち。
その様子も後日のブログでUPしますね。
今晩は先々週末に利用した
東横イン219小倉駅新幹線口の宿泊記です。
旅の行程から鹿児島本線・小倉駅周辺に泊まることが決定。
そこで東横インの公式HPをチェックすると
3店舗もあるようです。
「新幹線口」の店名に惹かれて選んじゃいました。
店名から「新幹線乗のりば」に直結してるかというとそうではなく、
小倉駅の北口の名称が「新幹線口」で、
その近くにあることが店名の由来みたいですね。
ホテルまでの行程ですが、
小倉駅新幹線口(北口)を出てすぐの道を東方に向かいます。
ひたすら直進しまして…
徒歩5分ほどで東横インに着きました。
外観はこんな感じです。
今回も公式HPで部屋を予約したのちにフロントさんに電話をして、
電車が見れる部屋があるか尋ねてみました。
どうせ泊まるならトレインビューを楽しまなくちゃ。
対応頂いたフロントさんのお話によると
最近、ホテルの真横にマンションが建ってしまったらしく、
(写真の右に写るグレーの建物です)
電車が見れる部屋は限られてるそうな。
出来る限り希望にそえるよう努めますとのことでした。
こうして案内されたのは6階のお部屋です。
そっと窓のカーテンを開けてみたところ…
高架線の真横じゃないですか!
目の前にあるのは山陽新幹線の高架線です。
なお在来線の線路は高架線の奥側の低い場所にあるので
見えないみたいですね。
ここの何がイイってですね、
すべての新幹線が停車する小倉駅の近くなので
列車が比較的低速で走行するのですよ。
だからゆっくり目で追うことが出来るのです。
500系だ!
このお部屋めっちゃ気にいった!!
こちらは非常口のガラス窓から見た新幹線でした。
自分の電話を受けたフロントさん、
「鉄道マニアが喜びそうな新幹線はここかな?」
とか悩みながら部屋を選んでくれたのではないかと。
この景色を見てたら感謝の気持ちが溢れてきて
部屋の床で土下座してましたよ。
話は変わりまして
東横インの名物と言えば無料の朝食です。
最近は「ご当地メニュー」が充実しているのをご存知ですか?
ここでは博多明太子の茶漬けと小倉焼うどん、
熊本天草の「あおさ」が入ったお味噌汁が提供されてました。
焼うどんは全国どこでも食べられるように思いますが
実は「発祥の地」がここ小倉らしいです。
駅前のパン屋さんで「焼うどんサンド」をやたら推してたのは
これが理由か。
明太子の茶漬けが美味すぎておかわりをしちゃいました。
ソーセージが多すぎる?そこは気にしちゃダメです。
こうして山陽新幹線のトレインビューを楽しんだ
東横イン小倉駅新幹線口でしたが
もうひとつだけ鉄道ファン向けのネタを。
東横インと新幹線の高架線の間に道路があります。
道路のカーブを見ながら
あることに気づきませんかね?
廃線跡だと気づかれた方は大正解でした。
実はこの道、東小倉駅(平成14年休止)から伸びる
住友セメント小倉工場等に繋がっていた
北九州市専用線の廃線跡なのです。
廃線になった時期は昭和50年代半ばじゃないかと。
下は昭和50年に撮影された同線の様子です。
東横インが廃線跡のすぐそばにあるのがわかりますよね。
その線路跡が現在は歩道に変わり
東横インの背面に伸びているのでした。
今回はタイムアウトで周れませんでしたが
小倉駅周辺は他にも数多くの廃線跡が潜んでいる模様。
東横インは他にも2店舗あるし
小倉駅の再訪は一度じゃ終わりそうにありませんわね。
さぁ皆さん!
東横インの40周年まで4日を切りました。
1月23日はみんなで東横インに泊まり
もらった炭酸水で(心の中で)乾杯しましょう!
楽天トラベルのサイトもチェックくださいね。
全国の東横インのトレインビューを見たい方はこちらから。
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