皆さま、こんにちは!
先週訪れたばかりの北海道のネタをもういっちょ。
今から6年前に富良野線・美瑛駅を訪れました。
その日のブログもチェックくださいませ。
後日、その日の出来事をブログに書くと
フォロワーさんが
「駅の近くの公園で蒸気機関車が保存されている」
と教えてくれたのです。
駅舎の美しさに見とれてしまい、
駅の周辺は完全スルーしちゃってましたよ。
どんな蒸気機関車が保存されていたのだろう…
以来、美瑛駅の再訪を企ててましたが
ついにチャンスが訪れましたよ。
旭川駅周辺で前泊をし、
富良野線の列車に揺られて美瑛駅にやってきました。
6年ぶりの美瑛駅ですが、
様相はさほど変わっていなさそうですね。
大きな変化は車両がH100形に代替したぐらいか?
国鉄時代の昭和27年に竣工した駅舎です。
これが見たくて訪れたお仲間さんも多いのではないかしら?
お仲間さんの情報によれば、
美瑛駅のすぐ近くに宿泊が可能な「道の駅」があるそうですよ。
場所はたぶん、中央に見える建物の裏側辺り。
ラベンダーが咲き誇る時期に泊まってみたいなぁ。
さてさて、駅から蒸気機関車が保存されてる公園(中町公園)までの
距離は約700メートルです。
徒歩8分ほどで着くとのこと。
美瑛駅周辺は建物が規則正しく並んでいるので
東方に進めばいずれ公園近くに出れるっぽく。
時間は余裕があるので
街並みを探索しながら歩きました。
…といってもスグに着いちゃうんですけどね。
行路の途中で雪に埋もれたクルマを発見。
さすが北海道、スケールが違う!
中町公園にはそろそろ着きそうですが…
着いた~!
保存されていた蒸気機関車はキューロクだったんだ。
北海道内の各地で保存車を見ることが出来る形式です。
それにしても雪の壁が高いことときたら…
これじゃキューロクに近づけませんって。
でもでもご安心を。
公園側はきれいに除雪されてましたので。
ここで掲示されてた案内をチェックします。
保存されているのは国鉄の蒸気機関車キューロク(形式:9600形)で
機番は49600、大正9年製造のカマだそうですよ。
昭和50年に遠軽機関区で廃車直後に
公園に移設されたっぽいです。
大正9年と言えば、現在の自動連結器ではなく
まだ旧来なリンク式連結器だった時代です。
緩衝器(バッファ)が取り付けられてた跡(2つの穴)を見て
キュンキュンきちゃうのは自分だけでしょうかね?
大きなスノープラウがかっこいいです。
案内看板に「型(形)がスマートじゃない」と書かれてますが、
キューロクの腰高な印象に惚れてる同志の皆さんも
きっと多いのではないでしょうか?
機体には階段が設けられているので
運転台は見放題でしたっけ。
やたら風通しが良い開放型のキャブでしたが、
真冬の乗務は大変だったのではないでしょうかね?
なお、中町公園自体は
アスレチック施設が備わる公園で、
子どもの遊び場というより大人が楽しめる感じでした。
こうして美瑛で過ごした1時間はあっという間に終了しました。
それにしても
蒸気機関車を眺めながらボテ腹が改善できるとか
中町公園は最高すぎやしません?
こんな公園がウチの近所にもあれば毎日通うのですが…
美瑛にお住いの方を羨ましく思いながら
再び旭川駅方面に戻りましたとさ。
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