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ちょいと前のブログに

予讃線・堀江(ほりえ)駅の訪問記をUPしました。

予讃線・堀江駅

 

その時のブログもチェックくださいませ。

 

堀江駅は、昭和57年まで運航されていた

国鉄連絡船「仁堀航路」が発着していた堀江港の最寄り駅。

現在は貨車の廃車体を待合室としたダルマ駅舎と

旧駅舎の一部が職員詰所として利用されてるだけの、

どちらかと言えば寂しげな部類の無人駅でした。

 

そんな堀江駅について、フォロワーのもりちぃさんから

スゴイ情報を戴いたのです。

堀江駅を舞台にした映画が昭和42年に公開されてたとのこと。

映画のタイトルは「喜劇 団体列車」で、

有人駅時代の堀江駅や

現役時代の仁堀航路がたくさん映ってるらしいのですよ。

情報を戴いてからこの映画が見たくて見たくて…

 

ネットでポチッたDVDが本日到着、さっそく楽しみましたぜ☆

 

それにしても、50年近く前のタイトルなのに

ネットで簡単に入手できるとか、嬉しい時代になりましたね。

今回は送料・消費税込み3,080円でゲットすることが出来ました。

この映画、渥美清さんが演じる国鉄職員の「山川彦一」が主役で、

駅員の山川が勤務するのが伊予和田駅なのです。

伊予和田駅は映画の中に登場する架空の駅で、

実態は有人駅時代の堀江駅でしたの。

 

伊予和田駅の駅前のシーンで、

堀江駅の駅前にある西村商店がそのままの姿で登場するので

伊予和田駅=堀江駅で間違いありません。

予讃線・堀江駅

 

この映画がスゴイのは国鉄四国総局が全面協力している点。

収録時間は91分ですが、当時の国鉄線がバリバリ登場してましたよ。

 

マドンナ役の佐久間良子さんの背後に映るのはキユニ15?

こんなレア車両があちらこちらに映ってるのですからヤバい。

ちなみに上の画像は宇和島駅でのシーンでした。

 

3両目に映る合造車の正体ってわかります?

正面2枚窓のキハユニ15かな?

物語も笑いあり、涙あり、お色気あり(?)で目が離せませんが、

背後に映る鉄道風景が素晴らしすぎて

頭の中にまったく入ってこなかったというか…

物語を深く知るために、もう一度じっくり観てみますね。

 

そんなことで「動く」国鉄時代の四国の様子を見たいなら

「喜劇 団体列車」は絶対にチェックすべき映画でした。

重ねて言いますが、もりちぃさん情報ありがとうございます!

 

※主に登場する駅

伊予和田駅(堀江駅)、松山駅、宇和島駅、高知駅、徳島駅

※映画に登場した気になる車両

DF50、キハ58ミュージックホーン付き(赤ひげ)、旧客、冷蔵貨車

※気になったスポット

奥道後遊園地 

 

送料込み価格です。

 

 

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