皆さま、こんにちは!
前回のブログで予讃線・新居浜駅の訪問記をUPしました。
新居浜駅は、江戸時代に開坑した別子銅山とともに繁栄した
新居浜市の玄関口として、大正10年に開業した駅でした。
その駅前に平成29年7月、東横インがオープンしたのです。
さすが東予地方の核をなす新居浜市って感じですね。
東横インは駅前にある唯一の高層建築物ですので、
その存在に気づかない方はいませんでしょう。
この高さならトレインビューが期待できること間違いなし!
ってことで今週初めに宿泊してきました。
まずはホテルのロケーションからです。
世の中には「駅前」を名乗りながら
徒歩移動で10分以上を要すホテルが数多くありますけど、
ここは駅の目と鼻の先ありましたよ。
左側に見えるのが新居浜駅です。
ホテルの手前側まで上屋が架けられているので
雨天時でも傘要らずで入館出来るのがありがたいです。
ホテルの店舗番号は271なり。
最新の東横インが330(今年の3月にオープンした流山おおたかの森駅前)
ですので如何に新しいかがわかりますよね。
ここでもうひとつ嬉しかったのは、
駐車場がタワー式ではなくごく普通の立体駐車場だったことです。
東横インでこのタイプは初めて見ました。
もちろん利用は無料ではありませんけど、
出発時の混雑に巻き込まれないのはホントにありがたいです。
東横インのタワー式駐車場は無人タイプが多く、
使ったことが無い方が前にいると待たされることが多いのですよ。
新居浜駅自体が市の中心地から外れた場所にあるので
駅周辺はお店が少なめですが、夜食の確保は問題なし!
裏手にスーパー(フジ新居浜駅前店)さんでなんでも揃います。
おススメは午後7時以降の時間帯。
刺身やお惣菜、お弁当が2割引き~半額になるので
必要以上に買い込んでしまいましたわ。
ちなみにこのお店んさんがある場所、
別子鉱山鉄道の国鉄連絡線(昭和42年廃止)の廃線跡であること
ご存知でした?
それにしてもこの高層っぷりはすごい!
自分、東横インに宿泊する時は毎回ですが
「鉄道が好きなので列車が見えるお部屋に泊まりたい」
とフロントさんにお願いしてました(以前にもお話しましたよね)
タイミングは宿泊日の午前10時前頃かな?
たぶん会員番号で顧客情報が共有されてるのだと思いますけど、
この日もその話をすると「はいはい、大丈夫ですよ~」みたいな感じで
快くご対応頂けました。
いつかフロントにある情報端末を覗き込んでみたいです。
そんなことで、最上階のこの部屋を用意くださいましたよ。
外の写真を撮りまくっていたのでカーテンが開けっぱなしでした。
申し訳ないっす。
それではお部屋からの眺めをいっちゃいましょう。
まずは新居浜港方面から。
市街地が海岸寄りにある工業地帯に広がってる様子がわかりますよね。
駅から瀬戸内海まで5キロ近く離れているのに
海が見えるとは思いませんでした。
最高な景色を頂戴しました。
駅のホームからは見えなかったコンテナホームもバッチですね。
トレインビューも堪能できましたよ。
タイミングよく多喜浜駅方向から普通列車がやってきました。
こんな景色を楽しみながらお酒が呑めたらステキだと思いません?
東横インに泊まれば楽しめますから。
なぜ宿泊した日の夜景を撮らなかったかって?
1日25キロ以上歩く駅巡りがハードすぎて、
部屋に着いた早々寝てしまったのです。
もう50歳過ぎてるんで許してくんさい。
以上、東横イン名物の無料朝食に代わるお弁当も数種類から選べて
大満足な東横イン新居浜駅前でした。
トレインビューとお酒と半額シールがあれば言う事なしですね。
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