皆さま、おはようございます!
昨日嬉しい出来事がありまして、
ウチのチビ(19歳♀)がクルマの運転免許を取得しました。
「チビがクルマを運転する日が来るなんて世も末だね~」
と話したら、めっちゃ怒られましたが。
チビが「スグにクルマが欲しい」と言い出すかと思いましたら、
「家にクルマがあるからいらない」ですと。
最近の子たちは皆こんな感じなのでしょうかね?
自分が若い頃は、クルマは女の子にモテるための必須アイテム。
女の子の気を引くクルマはどれがいいかと、
中古車雑誌を毎日眺めていたものですけど。
ちなみに自分が一番最初に買った車は
当時6年落ちのマツダ・コスモでした。
HB系で4灯のリトラクタブルライトが付いてるヤツですが、
覚えてる方いらっしゃいますかね?
さて今朝は、今年の8月に訪れた
道南いさりび鉄道・清川口(きよかわぐち)駅の訪問記です。
清川口駅は昭和31年に国鉄江差線の駅として開業、
平成28年の北海道新幹線開通に伴い
第三セクターの道南いさりび鉄道に移管した駅でしたよ。
清川口駅はJR時代に一度訪れましたが、
第三セクターに移管後は未訪問だった自分。
駅舎がリニューアルされたとのことで、早く再訪したかったのですよね。
ちなみにJR時代の駅舎はこんな感じでした。
どうです?えらく変わりましたでしょ?
道南いさりび鉄道で運行されてる地域情報発信列車
「ながまれ号」に合わせたペイントが施されたみたいですね。
壁面に「ながまれ」のロゴも掲示されてましたっけ。
それでは清川口駅がなぜ「ながまれ号」仕様に変わったのか?
前回訪問時のブログにも書きましたが、
お隣りに北斗市役所があること、
総合文化センター「かなで~る」の最寄り駅であることから
同線内の主要駅と肩を並べる利用者数があるらしく。
道南いさりび鉄道をPRするのに最適な駅だからではないでしょうかね?
「かなで~る」は駅に隣接する踏切を渡った先にありましたよ。
ベンチも新調され清楚な印象の清川口駅でしたが…
個人的にはこっちのベンチの方が好き。
JR時代に使われていたベンチも残ってました。
道南いさりび鉄道はマニアの心を掴むのが上手いっすね。
駅舎内はJR時代と大きく変わっていない模様。
下はJR時代の画像ですがベンチの配置もそのままでした。
市の観光PRコーナーも昔のままです。
清川口駅の全景なり~
元々は国鉄が建てた無骨な駅舎なのに、外装を塗り替えただけで
これだけ印象が変わるんですからスゴイです。
道南いさりび鉄道のセンス良さが輝いてますな。
どうでもいい話ですが、ホームから見える市役所の敷地内に
こんな標識が置かれてました。
30年以上前のモノだと思いますけど、
コレを見てキュンキュンきちゃうのは自分だけじゃありませんよね?
最後は清川口駅を発車するキハ40の画像で〆ます。
道南いさりび鉄道で活躍するキハ40は
すべてオリジナル塗色なのがポイント高し!
JR北海道のキハ40が淘汰されたら
同線内のキハ40はますます人気が高まるのではないでしょうか?
全線が電化区間である「道南いさりび鉄道線」。
個人的には電車が往来する姿も見てみたい気がします。















