皆さま、おばんです!

 

今週は人生初の、兵庫県は加古川線の駅巡りを楽しんできました。

現地に来て初めて知ったことが沢山ありまして、

路線名の「加古川」

加古川市があることはもちろん知ってましたが、

「加古川」という川が実際にあることを、この旅で初めて知りましたの。

こちらは西脇市内で加古川を渡る船町橋。

総延長150メートルの大型の道路橋でしたよ。

加古川線・船町口駅

 

船町橋から加古川を眺めます。

加古川線・船町口駅

自分はここに午前8時前に訪れましたが、

朝からこんな素敵な景色に出会えると、とても得した気分になりますよね。

大勢の観光客が押し寄せる観光地も悪くはありませんけど、

どちらかというと生活圏内で見られる絶景の方が好きです。

 

橋から景色の写真を撮ってたら

散歩中のおばちゃんに話しかけられました。

加古川線・船町口駅

ここで写真を撮ってる光景が物珍しかったのでしょうが、

関西のおばちゃんって本当に話好きですよね。

3日間の旅中、各地でおばちゃんに何度も話しかけられたのですけど。

 

こんな景色が楽しめる船町橋のすぐ近くにあるのが

加古川線・船町口(ふなまちぐち)駅でした。

加古川線・船町口駅

カプセルタイプの待合室を持つ、

おそらくは加古川線内ではもっとも小規模な駅ですけど、

船町口駅を侮っちゃいけませんぜ。

船町口駅はなんと!加古川線が国有化される以前、

播丹鉄道時代の大正13年に開設された駅なのでした。

そんなに古い駅だったのね。

 

船町地区の中心は加古川の対岸にあるために

駅名が「船町”口”」になったようで。

船町と言えば、飯田線に船町駅がありますけど、

あちらは船町口駅よりも歴史が浅い昭和2年に開業した駅でした。

船町口駅周辺も船町地区の一部なので

どうせなら「船町駅」を名乗ればよかったと思うのですが…

ちなみに「加古川線・船町口駅」と「飯田線・船町駅」の2駅、

どちらも昭和18年に国有化された駅でしたよ。

国有化は船町口駅の方が2ヶ月ほど早かったみたいですね。

 

こちらは船町口駅を正面から見た光景。

加古川線・船町口駅

 

船町口駅はホームの船町橋寄りからも進入することが出来ます。

加古川線・船町口駅

 

しかしここは道幅が狭いのでおデブちゃんは要注意ですぞ。

加古川線・船町口駅

一応、スロープになっているのですが、

坂が急なので、車椅子での進入は苦労が強いられるかもしれませんね。

 

待合室の中はご覧の通り。

訪れたファンが記帳する駅ノートも備え付けられてました。

加古川線・船町口駅

 

船町口駅の発車時刻表です。

加古川線・船町口駅

全線電化されてる加古川線ですけど、

西脇市駅-谷川駅間は1日に9往復の列車しか運行されてない模様。

土日はさらに減便され8往復となるようです。

 

船町口駅は単式ホームが1本あるだけの停留所タイプの駅でした。

加古川線・船町口駅

加古川線・船町口駅

 

ちょいとユニークに感じたのは

ホームがS字カーブ上に設けられてた点。

加古川線・船町口駅

まぁ、世間一般的にはどうでもいい話でしょうけど。

 

船町口駅の駅名標です。

加古川線のラインカラーは青緑色なり。

加古川線・船町口駅

電車の色は常磐緩行線と同じ

青緑1号(エメラルドグリーン)だそうですよ。

 

最後は船町口駅を発車する電車を見送って駅を後にしました。

加古川線・船町口駅

 

それにしても、カメラのシャッターを押すタイミングの悪さときたら。

何回やっても成長出来ない自分が腹立たしい。

加古川線・船町口駅

…とか何も感じてないから成長出来ないんですよね。

自分でもわかってるのですよ。

加古川線の駅巡り、まだまだ続きます。

各駅の訪問記は下記リンクよりチェックくださいませ。

 

 

訪問駅リスト(JR線)

加古川線

 

↑(加古川駅方面)

日岡駅

神野駅

厄神駅

市場駅

小野町駅

粟生駅

河合西駅

青野ケ原駅

社町駅

滝野駅

滝駅

西脇市駅

新西脇駅

比延駅

日本へそ公園駅(平成30年6月27日)

黒田庄駅

本黒田駅

船町口駅(平成30年6月27日)

久下村駅(平成30年6月27日)

↓(谷川駅方面)

 

駅探訪記、旅情報を不定期に更新中!

新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします。