皆さま、こんにちは!
今日はあいの風とやま鉄道線の泊(とまり)駅の訪問記です。
泊駅は明治43年に開業、現在の駅舎は昭和48年に竣工したモノだそうです。
皆さまご存知の通り、平成27年3月に北陸新幹線が開通する以前は
泊駅はJR西日本が管轄する北陸本線の駅でした。
自分が訪れたのは今から3年前で第三セクター化される前のこと。
写真もその時に撮ったモノです。
現在とは事情が変わってる部分がありますのでご了承くださいませ。
駅のチェックの前に…
ど~ん!
駅前の一番目立つところに一体の銅像が立ってましたよ。
水谷豊さん演じる右京さんではありません。
地元出身の書家の大平山濤(おおひら さんとう)さんでした。
自分は存じてませんでしたが、
近代詩文書の発展(自分はこの言葉すら理解できてない)に
尽力された御方だそうです。
地元の皆さんは先生の事をご存じなのかしら?
自分が泊駅に訪れたのは12月30日のこと。
雪は降ってませんでしたが、くっそ寒い日でした。
暖を取るために早々に駅の中に入りましたよ。
まずは駅舎内の様子からです。
みどりの窓口(出札窓口)が見えますけど、
こちらは第三セクター化された現在も営業中の模様。
泊駅と言えば、子供の頃に読んだコロタン文庫の中に
「泊駅には列車は泊るか(停泊するか)?」というクイズがあり、
その答えは「ある」だったのですけど、
こちらは現在は無くなってしまったみたいですね。
出札窓口の向かい側に待合室がありました。
このポスターを見て、
「たら汁」よりも「ヒスイ」に心を奪われてしまったのですが、
自分の邪心がそうさせてるのか?
なお朝日町の観光拠点は泊駅ですけど
観光地のヒスイ海岸まではお隣の越中宮崎駅の方が便利です。
駅の目の前がそこですからね。
ホームに入ります。
ここと名古屋駅を結び列車って過去にありましたっけ?
湖西線経由になる前の急行きたぐに?
う~ん わからん!
泊駅は相対式&島式ホームによる複合2面3線構造でした。
2本のホームは跨線橋で結ばれております。
レール支柱の古い跨線橋ですけど、
ここがバリアフリー化(エレベーター設置)される日は来るのでしょうか?
ホームには長距離列車が運行されてた名残の
水飲み場が残されてましたっけ。
特急北越や急行列車が運行されてた時代、
ここから大阪や新潟まで乗り換えなしで行けてた頃が懐かしいです。
第三セクター化後の泊駅のことを調べてみたら、
なんと!泊駅を直通する列車の本数は激減してしまったそうで。
糸魚川駅方面~富山駅方面を直通する際は、
ここ泊駅で、あいの風とやま鉄道の電車と
えちごトキめきと鉄道の気動車と、乗り換えが必要に変わったんですって。
乗り換えは平坦移動で出来るよう、
写真の電車が停まってる2番線ホームに
両線の列車が停車するみたいですけど、
このホーム、駅舎から意外に遠いのですよね。
手前のホームでそれが出来ればいいのですが。
いずれ消える(もう消えちゃいましたが)JRの電車と一緒に記念写真。
本当は駅のすぐそばにある日東紡績の工場まで
かつて伸びていた専用線の跡も見たかったのですけど、
自分が訪れたのは12月、ご覧の通りでしたよ。
ヒスイ海岸(境海岸)であんな美女に会えるのなら
今でもすっ飛んでいきたいのですけど、
それはポスターの中だけの話であることは重々理解しております。
訪れるなら、次回は雪が無い時期にしたいですね。
訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)
あいの風とやま鉄道線
↑(倶利伽羅駅方面)
高岡駅
越中大門駅
小杉駅
呉羽駅
富山駅
東富山駅
水橋駅
滑川駅
魚津駅
黒部駅
生地駅
泊駅(平成26年12月30日)
↓(市振駅)
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