皆さま、こんにちは!
平成27年3月の北陸新幹線開通に伴い
南側に300メートルほど移設された飯山駅。
今回は、一昨年12月に訪れた飯山駅の訪問記の続きです。
(前回分もぜひチェックくださいね)
【まったり駅探訪】北陸新幹線/飯山線・飯山駅に行ってきました。(前編)
自分が最初に飯山駅を訪れたのは、
北陸新幹線が開通する以前の平成26年10月のことでした。
この時、既に新駅のホームが完成してまして、
列車の車窓から、新旧駅を同時に見ることが出来たのです。
こうして見ると、2本のホームが意外に近いのがわかりますよね。
手前が新駅のホームで奥に見えるのが旧駅でした。
こちらは、なぜか今でも旧駅の姿が確認できるヤフー地図です。
300メートルの距離も、こうして見ると案外近いのですよ。
写真に古い木造駅舎とホームが写ってますが、
こちらは平成26年11月の新駅移転後、早々に撤去されてしまったらしく。
その様子を確かめるべく、旧駅舎があった場所に出向いてみました。
まずは木造駅舎があった場所からなのですが…
駅が消えて…道路が出来てる!?
驚いたのですけどここ、
下の画像の駅舎を撮った場所とほぼ同じ場所なのですよ。
まさかたった1年で、こんだけ景色が変わってしまうとは…
道路の敷設工事の様子は、旧駅のホームからも見ることが出来ました。
お次は旧駅時代にホームがあった場所です。
うむ、旧駅は跡形なく消え去っとる。
本当は、碓氷峠のラックレールがあった場所とかも見たかったのですけど…
ぜんぶ雪のせいだ。古っ!
噂によるとラックレール、、今でも付近で見ることが出来るみたいですよ。
旧駅時代は構内に保線車両の基地がありましたが、
こちらは今でも現役でした。
びふぉ。
あふたぁ。
撮影場所は全然離れてますけど…奥に見える車庫に注目ですよ。
木造駅舎時代の飯山駅で思い出されるのは、ホームにあった鐘楼です。
「七福の鐘」と呼ばれる鐘楼で、寺の街・飯山のシンボルとして
昭和60年にホーム中央に建てられたモノでしたの。
新駅移転後の保存場所が、なかなか決まらなかったと聞いてましたけど…
こちらも場所を移して大切に保管されてました!
鐘楼がある場所はかつての駅前通りです。
道路の左側にある神社前に真新しい櫓があるの、わかりますかね?
鐘楼の前に建てられている案内看板は
ホームに建てられていたモノそのものっぽい。
櫓も含めてオリジナルにこだわる姿勢、素晴らしいっすね!
…こうして見ると、旧駅時代の面影は完全に消えたと思いきや、
「七福の鐘」をはじめ、遺構は意外に多く残っているのかもしれません。
あとは、ラックレールのその後を確かめに来なきゃ!
それにしても、この日の飯山駅周辺の寒さときたら…
足元では、消雪パイプから水がチョロチョロと流れてました。
踏切にコレが付いているの初めて見ましたよ。
寒いのがのが苦手な自分、
この日は飯山駅で雪まみれになり、どうしようかと思いましたけど、
最後は湯田中駅の足湯で最後を迎えることが出来ました。
信州の駅巡り、最高です!
さてさて、来月は信州を通り越して石川県・富山県の駅を周る予定でした。
行きは北陸新幹線を使う予定でしたけど…
飯山駅、また寄れるといいなぁ。
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飯山駅(平成26年10月15日) ・新駅(平成27年12月30日) 前編 ・後編
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