皆さま、おはようございます!
昨日、昨日と新潟県内の駅巡りを楽しんできました。
一番の目的は、日本海の絶景で有名な笹川流れが
駅前にいながら楽しめる、こちらの駅に訪れるためでしたの。
羽越本線・桑川(くわがわ)駅です!
桑川駅が開業したのは大正13年のこと。
現在は「道の駅笹川流れ夕日(ゆうひ)会館」を併設した駅でした。
この駅から眺められる、日本海に沈む夕日がとてもキレイで、
秋になると、臨時快速「きらきらうえつ」は桑川駅で日没に遭遇できるよう、
「夕日ダイヤ」(昨年は夏にマリンダイヤが実施された模様)で運行されます。
イメージ画。JR東日本のHPより転載。
自分もこの夕日が見たくて、「夕日ダイヤ」で運行さえる日を狙って
2年半前に「きらきらうえつ」に乗車したのですけど…
狙ってやって来たこの日、日本海側を台風が直撃!
大雨の中、荒れ狂う日本海を見て帰ってきたのでした。
雨男の自分、最初からこうなる運命だったのよね。
その日の様子もブログに挙げてましたので、ぜひチェックくだされ。
快速「きらきらうえつ 夕日ダイヤ」(酒田駅→新潟駅)に乗ってみた。(その1)
快速「きらきらうえつ 夕日ダイヤ」(酒田駅→新潟駅)に乗ってみた。(その2)
快速「きらきらうえつ 夕日ダイヤ」(酒田駅→新潟駅)に乗ってみた。(さいご)
いつか、天気が良い桑川駅に訪れたいと願ってましたが、
ついにその時がやってきたのですよ!
昨日は快晴、雲ひとつないお天気でしたからね。
夕日会館の展望台からの絶景を楽しむ前に、
まずは桑川駅のチェックを開始します。
先にも書いた通り、桑川駅は夕日会館を併設した駅…
というよりも、旧駅舎跡に完成した夕日会館の一角に
駅スペースがあるという雰囲気でした。
夕日会館には売店やレストランなど、
様々な店舗が入居する大きめの複合施設ですけど、
駅スペースはこれだけです。
施設の利用者の大半が、クルマやバイクで訪れるみたい。
この日もツーリング中のライダーの姿を多く見かけました。
狭いスペースですが、ここからも日本海が楽しめますぜ☆
桑川駅は相対式&島式ホームによる複合2面3線構造。
現在は、中央の待避線はあまり使われていない様子でした。
桑川駅でユニークなのが、この跨線橋です。
中央がガラス張りになっていて、
ここからも日本海の夕日が楽しめる仕様なのですよ。
この造り、全国の駅で採用されれば良いのに…と思うのですけど。
ガラスから外を覗くとこんな感じでした。
電信柱がちょっと邪魔かな?
桑川駅を眺めるのに絶景のスポットがありまして、
夕日会館の3階にある屋根部分は
時刻やその日の天候により解放されているのですけど、
ここから、桑川駅全体を見下ろすことが出来るのです。
ちょうど列車の到着時刻でしたので、
ここに昇って羽越本線のキハを楽しんできましたよ。
キハキハ、もとい
来た来た!キハ47+キハ40の2両編成だ!
ホームに到着!下車するお客さんは…いない!
このアングル、超カッコイイのですけど。
車両の屋根を見下ろすことの素晴らしさ、鉄道好き以外にはわかるまい。
コンデジのレンズのせい?キハ47が長く見えます。
最後は、発車した酒田駅行列車を見送りました。
気分は大満足です!
晴れた日に桑川駅に来れて本当に良かったですよ。
リベンジ達成ってやつですね。
こうして昨日は目的を達成して、無事に仙台に帰ってきたのでした。
…って肝心の日本海を見てないじゃないの!
いやいや、夕日会館の展望台からの絶景もしっかりと楽しんできましたよ。
これを見たら「きらきらうえつ」に乗りたくなること間違いなしです。
その様子は、次回のブログに続きます。
(続きもぜひチェックくださいね)
羽越本線・桑川駅に併設!道の駅笹川流れ夕日会館に行ってきた。
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