皆さま、おはようございます!
早いもので、いよいよ来週から黄金週間に突入しますね。
自分は新潟方面にドライブと
チビの新学祝いでTDRに行く予定でしたよ。
春はドライブが楽しい季節、
2年前の黄金週間もクルマに乗ってこちらを訪れてました。
陸羽西線・升形(ますかた)駅です!
大正2年、陸羽西線(当時は酒田線)の開通とともに開業した駅でした。
辺り一面が水田の升形地区のど真ん中にある駅ですけど、
陸羽東線が開通する当初の計画ではこの地ではなく、
街の中心地に近い
本合海(もとあいかい)地区に鉄道が通される予定だったそうです。
当初の鉄道敷設計画はこんな感じだったのではないでしょうかね?
元合海地区-津谷駅間は国道47号線をそのままなぞってみました。
計画では、最上川沿いに線路が敷かれる予定でしたが、
舟運が廃れるという理由から、
最上川から離れた升形地区に鉄道が通されたみたいですね。
町外れにある升形駅ですけど、まさかそんな理由があったとは。
現在の駅舎は開業当時から使われていた木造駅舎に代わって
平成12年に建て替えされた簡易駅舎です。
駅舎の造りは、同じ陸羽西線内にある津谷駅とほぼ同一仕様。
升形駅の方がちょっと小さめなのかな?
駅舎内はご覧の通りです。
ゴロンと横になれそうな2本のベンチが並んでますけど、
夜間の宿泊防止のためかな?
最近、JR東日本の駅では、
このタイプのベンチは見かける機会が減ってきましたね。
国鉄時代は路線内8駅のうち
6駅が列車の行き違いが可能な構造の駅でしたが、
現在は古口駅のみになってしまいました。
升形駅もかつては列車交換が可能な島式ホームを持つ駅。
現在は片面が廃止され単式ホームに変わってましたよ。
升形駅のすっごく広い島式ホーム。
これでいて1日の乗車客数が10人前後だって言うんですから
贅沢すぎますよね。
誰よ!イタズラして駅名の濁点を取ったの!
かつては陸羽西線にも貨物列車が運行されていて
升形駅でも貨物の取り扱いが行われてましたが、
昭和62年に廃止(升形駅の貨物の取り扱い廃止は昭和50年代末辺り?)され、
貨物列車の留置線は保線車両の車庫に改修されたようです。
下の画像の右側の空地辺りが貨物の荷役場だった場所…のはず。
保線車両好きにとっては、
モーターカーが間近で見ることが出来る升形駅はありがたい存在でしょう。
こちらは新潟トランシス製のMCR600かな?
冬季は除雪車としても活躍する車両です。
実は自分、モーターカーよりもこっちの方が好きだったり。
基本、働く車両(クルマ)はみんな大好き、
好き嫌いはありません。
陸羽西線沿線は4月下旬辺りが桜が満開の時期で、
あちらこちらで美しい桜の姿を見ることが出来ましたよ。
この日は津谷駅近くの公園で桜を眺めていたのですが、
目の前には真っ赤な桜…じゃなくて消防車(的なヤツ)!?
公園内で消防団員の皆さまが集合されてました。
結団式でも催されていたのでしょうかね?
先々週は鹿児島県内で満開の桜の花を見て、
来月は網走で今年最後の桜の花を見る予定でした。
こうして、心置きなく桜が楽しめるのも、
チビが高校入試に合格してくれたおかげ。
来月のTDRインパでは贅沢させてあげたいのですけど…
この時期は仕事が閑散期なのですよね。
資金の確保をどうしよう?
↑(新庄駅方面)
升形駅(平成27年4月26日)
↓(余目駅方面)
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