皆さま、おはようございます!
シーズンぎりぎりですが、
一昨日から、青春18きっぷを使って遠出を楽しんでました。
一昨日は仕事なので
仕事を終えた夕方過ぎから活動を開始しましたけど、
最初に乗車した、仙台駅を午後4時6分に発車する仙台シティラビット6号、
終点の福島駅に到着後、そのまま黒磯行きの普通列車に変わるのですよね。
仙台駅から黒磯駅まで乗り換えなしで行けて、
すっごく得した気分になっちゃいました。
しかもその後に、黒磯駅、宇都宮駅で乗り換えすると、
同日中に根府川駅(列車の終点は沼津駅)付近まで行けちゃうという…
夕方に出発してもこんなに遠くまで来れるとか、
普通(快速)列車もバカにできませんぜ☆
昨日も色んな場所に行ってきましたけど、それは後ほどに。
今朝は、昨年11月に訪れた
只見線・会津塩沢(あいづしおざわ)駅の訪問記です。
平成23年に発生した集中豪雨により
現在も不通が続く只見線・会津川口駅-只見駅間ですが、
その不通区間の西端側にある駅が会津塩沢駅でした。
会津塩沢駅は昭和40年に開業した駅です。
駅のすぐそばを国道252号線が延びていて、
そこに小さな集落(上田集落)があるので
この集落のたべに出来た駅だと思うのですが…
あまりにも小さな集落なので、利用者数が気になり調べたところ、
案の定、乗車客数は1人未満/日だったみたいで。
JR北海道でしたら、存続が大問題になりそうな気配の駅でしたよ。
でもですね、そんな駅でもとっても大きな魅力がありまして…
駅のすぐ近くを、路線名の由来にもなった只見川が流れているのですけど
こんな絶景が楽しめちゃうのです。
景勝地と言っても過言ではない景色でしたけど、
只見川沿いではごくごく一般的な日常風景。
これだから、只見線巡りは止められませんわ。
駅の造り自体は、会津川口駅-只見駅間にある
昭和38~40年にかけて開業した無人駅とまったく同一仕様のモノです。
2両程度の気動車が停まれる長さの単式ホームがある、
棒線構造の駅でした。
ホームの長さは1両分でした。教えてくれたサンシャイン行け崎さん、ありがとうございます!
ホームのわずかな隙間から生える雑草を見て、
雑草の生命力のすごさに感心する自分。
このホーム、これでもコンクリート製なのですよ。
不通になってから5年半が経過しましたけど、
3月27日に只見線が全線で復旧することが決定。
車両管理をJRが行い、施設の保有と管理を地元自治体が行う
上下分離方式によって復旧することになりました。
福島県と新潟県が1本の線路で結ばれていてこそ
存在の価値がある只見線、本当に良かった。
となると、地元負担を少なくするためには、
いかにして只見線の利用者数を府やぢていくかということですけど…
不通区間の駅は、お世辞にも、
駅そのものに魅力があるとは言い難い状況です。
復活の際は、多くのファンを巻き込むためにも、
駅全体をピンク色に塗っちゃうとか(パクリ)、
近所にいる猫を駅長に仕立てちゃうとか(これもパクリ)、
アニメの聖地(舞台)にしてみてはいかがでしょう?
そうそう、只見線でアニメと言えば、
柿ノ木駅がにゃんぱすーの聖地になったのに、
こちらは駅が廃止され、
施設も全部撤去されちゃったのですよね、惜しい!
さて、会津塩沢駅はどんな姿で復活するのか。
今からその日が待ち遠しいです。
会津塩沢駅、また来ますよ!
↑(会津若松駅方面)
七日町駅
西若松駅
会津本郷駅(平成28年12月7日)
会津高田駅
根岸駅
会津坂下駅
滝谷駅
会津宮下駅
会津水沼駅
会津川口駅
会津越川駅
会津塩沢駅(平成28年12月7日)
只見駅
入広瀬駅
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越後須原駅
魚沼田中駅
越後広瀬駅
藪神駅
↓(小出駅方面)











