皆さま、おばんです!
昨日のブログで、
関西空港線/南海空港線・りんくうタウン駅のことを書きました。
JR線、南海線が共有するりんくうタウン駅-関西空港駅間は
全長3,750メートルの関西空港連絡橋で結ばれており、
電車が海の真上を走る区間です。
連絡橋は2層式で、上が関西空港自動車道、
下が鉄道線が延びているそうですよ。
りんくうタウン駅を出ると、電車は海の上の連絡橋を爆走。
高所恐怖症の自分は、股間がキュンキュンしっぱなしでしたわ。
電車は所要時間、約6分ほどで関西空港駅に到着~!
…ということで、
今回は関西空港(かんさいくうこう)駅の訪問記でした!
改めて言うのもなんですけど、
関西空港駅は関西空港のアクセス駅として
空港開港と同じ年の平成6年に開業した駅でした。
南海空港線用の島式ホーム(1・2番線)と
JR関西空港線用の島式ホーム(3・4番線)を備えた
島式ホーム2面4線構造で、
ホームには各社専用の改札口から入場出来ます。
こちらはJRの関西空港線用ホームと…
こちらは南海空港線用の島式ホームですね。
関西空港駅と言えば、南海の空港特急「ラピート」の終着駅。
ラピートがホームに到着するだけで、構内は一気に華やかに変わります。
JRの空港特急「はるか」にも、ぜひ見習ってほしい。
撮影のために、ホームの終端部分に向かいます。
現在、関西空港駅を発着する列車の最長編成は
南海空港線の快速電車(8両編成)だと思いますが、
ホームの長さはもうちょっとだけ余裕がありそうな感じ。
写真を撮りたくてホームを歩いていたところ、駅員さんが
「この先は列車が停まりませんよ」と声を掛けてくれたのでストップ。
この先は将来、列車の編成が増車された時に撮ることを決意しましたよ。
駅名標を見ます。
JRの関西空港線はラインカラーが水色なのに対して…
南海空港線のラインカラーは紫色でした。
この紫って、ラピートの車体色をイメージしたモノなのでしょうかね?
エスカレーターを伝って階上のコンコースへと向かいます。
こちらはJRのホーム側にあるエスカレーターと…
同じく、南海空港線ホーム側にあるエスカレーターです。
南海側の方がちょこっとグレード高く感じるのは気のせいかしら?
JR/南海とも、ホーム、コンコースはほぼ同一構造ですけど、
両者は構内で仕切られているために、互いに行き来することは出来ません。
こちらが2社の改札口が並ぶ関西空港駅の出入口。
JR側の改札口は水色です。
対して、南海側の改札口はオレンジ色でした。
ここは紫色じゃないのね。
南海のコーポレートマークがオレンジ色だから、
それに倣ったのかもしれませんね。
自分にとって、関西空港の利用=LCCのピーチの搭乗だったので、
関西空港駅到着後は、
脇目も振らずに、第2ターミナルビルの連絡バスが発着する
エアロプラザに向かうことばかりだったのですけど…
ようやく関空発着のジェットスターも利用する機会が増えた(利用し慣れた?)ので、
第1ターミナルビルを利用する機会が出来ました。
ちなみに、この日利用した関西空港‐熊本空港の便は
チケット代が片道990円、激安の極めですよ。
最近はLCCばかり利用しているせいか、
高速バスを利用す機会がめっきり減ってしまいましたわ。
大阪よりも東京の方が遠くに感じられる今日この頃。
旅の贅沢病をこじらせてましたわ。
関西空港に来るたびに楽しみにしていたのが
南海7000系電車に乗ることだったのですけど、
これって全廃しちゃったのです?ちょっとびっくり!
あの重そうに動く片開きドアが好きだったのに。
次回、関西空港駅を利用するのは7月かな?
どこに行くにも便利な関西空港駅ですけど…
それ以前に、こんな便利な空港が間近にある関西の皆さんが
めっちゃ羨ましかったです。
LCC、使い放題じゃないですか!
↑(日根野駅方面)
関西空港駅(平成27年4月7日)
↑(泉佐野駅方面)





















