皆さま、おはようございます!
昨日は人生初の、釧網本線の駅巡りを楽しんできました。
旅の目的は後で書くことにしまして…
今回の旅はANAの乗継旅割を利用して渡道。
出発の75日~21日前に予約をすることで
最大80%の割引が受けられる「旅割」ですが、
飛行機の乗り継ぎプランにも適応されまして、
通常は仙台空港-釧路空港間で片道4万円近くする料金が、
事前予約で13千円ほどでゲット出来ちゃうのでした。
…ということで、今回の旅は仙台空港からスタート。
新千歳空港で乗り換えをして釧路空港に来たのです。
それにしても、仙台を午前11時45分に出発して、
午後2時半頃に釧路に着くとは…速い、速過ぎますって!
昨晩は東横イン釧路十字街に宿泊。
阿寒バスが運行する釧路空港アクセスバスは
釧路駅を過ぎると十字街7丁目バス停に停車しますが、
このバス停の目の前にホテルがあるのでした。
最初は、釧路駅からちょっと離れているので不便かな?
と思っていた東横インですけど、
駅からホテルまでの無料送迎バスもあるし、
釧路観光には最適なホテルじゃないでしょうかね?
この時期はシングル1泊が3千円台なので、ポイント稼ぎにも吉。
そして昨日のことです。
朝にレンタカーを借りて釧網本線の駅巡りに出発!
の予定だったはずなのに…
たまたま駅に向かうために利用した道路が、
辺り一面絶景だらけでしたの。
ここで景色を見過ごしたら一生後しそうでしたので、
午前中は冬の釧路湿原を満喫しました。
絶景ぶり、ウワサには聞いてましたけど、まさかこれほどとは…
あっ、タンチョウヅルも見ることが出来ました!
それと、大勢の中国人旅行者の皆さまも。
なんだかんだ言いながらも、皆さん日本がお好きなのですね。
釧路湿原を堪能した後は、予定通りに駅巡りを遂行。
今回の旅の一番の目的は、
2週間後の3月4日のダイヤ改正で姿を消す
釧網本線・五十石(ごじっこく)駅を見ることでしたの。
もちろんその他の駅も見てきました。
こちらは、自分は駅名が読めなかった南弟子屈(みなみてしかが)駅です。
魅力的な駅ばかりの釧網本線でしたが、
中でも感動したのが、ロッジ風の木造駅舎が残る川湯温泉駅でした。
オシャレすぎて、てっきり最近に建て替えされたモノかと思いきや、
昭和11年に建てられた戦前建立の駅舎なんですって。
川湯温泉のスゴイところは、
大きな駅舎がまるまるレストランとして利用されてる点です。
川湯温泉駅は昭和天皇が川湯温泉に訪れた際に、
休憩のために幾度か利用されたそうで、
駅舎には貴賓室が備えられていたらしい。
ここと駅長室が、現在はレストランに変わってました。
ここで提供されるのは本格的なお料理ばかり。
自分はアイスクリームを戴きましたけど、
見た感じ、お客様は列車待ちではなく、
ここを利用する目的で訪れていたのが印象的でした。
川湯温泉そのものではなくて、ここが観光地って感じですね。
ここには足湯もあります。もちろん楽しんできましたぜ☆
川湯温泉駅、自分の中では
駅舎が民宿の函館本線・比羅夫駅並みに感動した駅だったかも。
こうして駅巡りを終え、
夕方過ぎに次の宿泊先である帯広市内に移動したのですが…
夕方に釧路駅を出発し、帯広駅に向かう普通列車を利用したのですが、
乗客はわずか10名ほど。
2両目(2両編成のワンマン列車の後ろの車両)は
自分を含めて2人しか乗ってませんでした。
根室本線の主力は、特急列車と貨物列車なのは知ってましたけど、
まさか普通列車がこんな状況だったとは。
夕方の列車なので、学生さんで混むと予想してたのですが、
見事にハズしましたわ。
帯広駅に到着、雪がクソ冷たい。
今日は快晴の帯広駅からスタートです。
駅巡りに励みますよ!

















