皆さま、おはようございます!
リゾートゲートウェイ・ステーション駅、
改まって言うのもなんですが、
京葉線・舞浜駅を下車してすぐ目の前にある
ディズニーリゾートラインの乗換駅でした。
TDRに来たことがある方なら誰もが知ってる駅。
知名度でいえば、国内の駅TOP10に入っているのではないでしょうかね?
ちなみにディズニーリゾートラインはアトラクションではなくて、
鉄道事業法に基ずく正式な鉄道です。
これに乗って線内をグルグル回る行為も「乗り鉄」なのですよ。
いっつも人だらけな舞浜駅ですが、
人が写らないリゾートゲートウェイ・ステーション駅の写真が撮りたくて、
11月末の平日、早朝6時半にやって来ました。
TDRに来るときはいつもチビ(15歳♀)が一緒ですけど、この日はシングル。
インパの日の早朝は、ゲート前に並ぶというアトラクションがあるので、
なかなか駅巡りは出来ませんからね。
予想はしてましたけど、この時刻でも舞浜駅には大勢の人がいましたわ。
そしてこちらがリゾートゲートウェイ・ステーション駅の駅前の様子です。
人が写らない駅の写真とか、絶対に無理でしょ!
自動券売機で1日フリーきっぷ(650円)を購入する。
1回の乗車運賃は260円ですが、
デザインカード欲しさについついフリーきっぷに手が出てしまう自分。
いやいや、皆さんも絶対にそうでしょう。
こちらが奇跡的に撮影で来た、人が写っていないエントランスの写真です。
イクスピアリ側、早朝は人があまりいませんよね。
そして、リゾートゲートウェイ・ステーションで絶対に外せないのがここ、
コンコース中央にあるフォトロケでした。
ここでピースサインした写真さえ撮っとけば、
誰もが、TDRに行ったと信じてくれるはずです。
ここまできて、モノレールだけ乗って帰る人は、そういませんから。
ここにいますよ~!
ここではキュートなモノレールに出会えたり…
時にはバカデカなダッフィーに遭遇することもあります。
羽田空港から飛行機に乗らなくても、ここで会えたのね。
このダッフィー、登場当初は羽田空港の到着ゲートにいたのでした。
鉄道ファンでしたらぜひ立ち寄ってほしい場所がありまして、
イクスピアリ側のエントランスには、世界各国の、
ディズニーと鉄道との関りを記したパネルが展示されております。
内容は、ディズニーランド・ステーション駅に展示されているモノとは違っていて、
こちらはモノレールを中心にした未来志向。
見るだけでワクワクしてきますので、お見逃しなく。
ディズニーリゾートラインの駅はすべて高架駅です。
階上に上げればホームに入れますよ。
レールは1線で、乗車ホームと下車ホームがレールを抱え込む構造。
ディズニーリゾートラインの中では、もっとも広い構内を持つ駅でした。
ちなみに利用者数が最も多い駅はここではなくて、
ディズニーシー・ステーションらしく。
ここが京葉線との乗換駅なのに、なぜだろう?
それだけホテル(ベイサイド・ステーション駅)~TDS駅の利用者が多いってこと?
ホームから京葉線の電車も俯瞰できるし、
鉄道要素が満載な、リゾートゲートウェイ・ステーションでした。
インパもせず、ここに来るだけで満足できちゃうなんて、
永年、鉄道ファンをやってて本当に良かったわ!
そうそう、ディズニーリゾートラインの車窓風景を動画に撮りましたので、
こちらもぜひチェックくださいね。
最後に…
駅前広場…というか、イクスピアリのデッキでたまに見かけるコレ。
シトロエンH(アッシュ)トラックのケータリングカーなのですが、
これが現役で動いてるってスゴクありません?
製造から40年近く経った車だと思うのですが。
シトロエン・ファンの自分、思わず大興奮しちゃっいましたよ。
フロントのダブルシェブロンは、やはりこうじゃなきゃね。
最近のシトロエンのエンブレエムは軟弱な雰囲気で、
今一つ好きになれませんでした。
Hトラック、今でも造れば売れるのではないでしょうかね?
もちろん、プロボックスベースとかそういうモノではなくて、
シトロエン製での話で。
訪問駅リスト(第三セクター線 私鉄線 ほか)
舞浜リゾートライン(ディズニーリゾートライン)
リゾートゲートウェイ・ステーション駅(平成27年11月30日)
東京ディズニーランド・ステーション駅(平成25年4月30日)
ベイサイド・ステーション駅(平成25年4月30日)
東京ディズニーシー・ステーション駅(平成27年11月30日)















