皆さま、おばんです!
今晩は、昨年末に信州を周った際に立ち寄った、こちらの駅です。
飯山線・立ヶ花(たてがはな)駅です!
昭和33年に開業した、千曲川の川沿いにある駅でした。
立ヶ花駅、どのくらい川に近いかというと…
ビックリするぐらい川のすぐそばなんすよ。
飯山線のこの区間は、眼下に千曲川を観ることが出来るので、
美しい車窓風景であること間違いなしです。
ちなみにこの写真、どこから俯瞰して撮ったかというと…
立ヶ花駅のすぐ側には千曲川と飯山線と跨ぐ立ヶ花橋がありまして、
その上から撮ったものなのです。
立ヶ花橋から辺りを見回して気づいたのですが…
千曲川から西側、立ヶ花駅がある側には民家がまったくありません。
一方、千曲川の東側、橋を渡った先に住宅地が広がっているのが見えます。
川の向こう側に住宅地があるの、見えますかね?
ネットで調べたら、立ヶ花駅の利用者の多くは
対岸の住宅地にお住まいの方々なんですって。
利用者の皆さん、列車に乗るために
長~い立ヶ花橋を渡って駅までやって来るそうです。
ホントにお疲れ様でした。
ちなみに立ヶ花橋が架けられたのは大正15年のことで、
現在の橋は平成7年に竣工した2代目・立ヶ花橋だとか。
橋が架けられる以前は、ここを渡し船が往来していたそうですよ。
2代目・立ヶ花橋は駅に直接降りられる階段ができ、
利用がぐっと便利になりました。
足を踏み外すと大怪我しそうですけど。
こちらが立ヶ花駅のホームです。
開業当時から、単式ホームが1本あるだけの無人駅でした。
利用者の大半が対岸側の住民である立ヶ花駅。
なんでこんな不便な場所に駅を造ったんだろう?とも思いましたが、
そもそも、駅名の由来にもなった立ケ花地区って対岸の地区名なんですよね。
駅が開業した当初から、住民に歩かせる気満々だったっぽい。
さてさて、平成22年の信州DC(ディスティネーションキャンペーン)を機に
立ヶ花駅は待合室がリニューアルされました。
そして来年夏は再び長野県内でDCが開催されます。
次はどこの駅に改修工事が入るんでしょうかね?
今からめっちゃ気になるのですが。
↑(豊野駅方面)
信濃浅野駅
立ケ花駅(平成27年12月30日)
替佐駅
北飯山駅
信濃平駅
戸狩野沢温泉駅
上境駅
上桑名川駅
桑名川駅
西大滝駅
信濃白鳥駅
平滝駅
横倉駅
森宮野原駅
足滝駅
越後田中駅
津南駅
越後鹿渡駅
越後田沢駅
越後水沢駅
土市駅
十日町駅
魚沼中条駅
下条駅
越後岩沢駅
内ヶ巻駅
↓(越後川口駅方面)













