皆さま、こんにちは!
前回のブログで奥羽本線・湯沢(ゆざわ)駅に
行ってきたことを書きました。
(前回分もぜひチェックくださいね)
【まったり駅探訪】奥羽本線・湯沢駅に行ってきました。(旧駅舎編)
あの日から2年が経過…
前回立ち寄った際には駅舎の改修工事が行われておりましたが、
その工事も昨年11月に完了、新駅舎の供用が開始されたようです。
そんな湯沢駅に先月、黄金週間中に訪れてみました、が…
どひゃ~!ここが本当にあの湯沢駅なの!?
何ていう惑星大アンドロメダ駅なのよ!
一瞬、ここが本当に湯沢駅なのか疑っちゃいましたが、
駅名標には間違いなく「湯沢駅」の表記があります。
あのごちゃごちゃした駅前もすっかりキレイに変わっちゃって…
同じ敷地でこうも変わるとは、JR東日本の匠もやりますね。
今回の駅舎の橋上駅舎化により東西自由通路が新設され、
新たに西口が完成したようですよ。
こちらの階段を伝って湯沢駅のエントランスホールへ。
もちろん、エレベーターをはじめとするバリアフリー施設も施されております。
こちらは駅の改札口前に設けられた自由通路。
そして新設された西口です。
ここは元々、羽後交通雄勝線の湯沢駅があった敷地ですよ。
羽後交通が昭和48年に廃止されて43年、
まさかこの地に再び駅舎が建てられようとは…
再び自由通路を歩いて中央改札口へ。
改札口の前には「ニューデイズ キオスク」がオープンしたようです。
キオスクのスピーディさとニューデイズの品揃えを兼ねた新形態店だそうで、
秋田県内では初出店だそうですよ。
そしてこちらが改札口。
奥羽本線の路線カラーはオレンジ色のようですね。
橋上駅舎化により跨線橋は撤去、ホームの風景も一変してしまいました。
2年前はこんな景色だったのに…
今はこんな感じです。自分、ひょっとしてタイムリープしたのか?
2面3線のホーム構造は変わりませんが、
木造の上屋は撤去され、近代的な様相に変わったようです。
ホームには冷暖房完備の待合室が設けられました。
ここは極寒地、これは嬉しい装備ですよね。
Wikipediaによると、湯沢駅前は大型商業店が撤退してから衰退、
駅前の商店街も次々と閉店してしまったそうで。
そこにきて駅前から離れた国道沿いにイオンタウンが出店、
深刻な鉄道離れが起きていたようです。
更には山形新幹線、秋田新幹線の開通により
新庄駅-大曲駅間は特急列車が通らない過疎路線に転落し、
観光客離れも加速してしまいましたの。
今回の改築工事では駅舎の1階に観光協会が入居し、
観光客を迎え入れる体勢も整いました。
そして、湯沢駅を経由して新幹線を利用する乗客には、
無料で利用できる「つばさこまち駐車場」まで用意されております。
新しくなった湯沢駅、攻めまくってますよ!
そんなことで、すっかりキレイに生まれ変わった湯沢駅ですが…
個人的には、昔ながらの飲み屋さん街にも気になってました。
駅前からわずか1分で、こんな風情ある場所に辿り着けますぜ。
羽後交通雄勝線の廃線跡巡りもしたいし、
湯沢市は1日も早く再訪したい土地でした。
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湯沢駅(平成26年8月25日) ・新駅舎(平成28年5月7日)
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