皆さま、おばんです!
先月利用した、太平洋フェリー「きたかみ」(仙台港→苫小牧港)の乗船記、
今回がラストです。
(前回分もぜひチェックくださいね)
【太平洋フェリーきたかみ2016春①】レストランのディナーバイキングでブタになる。
【太平洋フェリーきたかみ2016春②】ラウンジ「スターダスト」でブヒる。
楽しかった太平洋フェリー「きたかみ」のナイトタイムも終わり、朝を迎えました。
苫小牧港の到着時刻は11時ジャストです。
外は曇り空、日頃の自分の行いが出たか?
9時を過ぎますと、エントランスではピアノの演奏が始まりました。
昨晩、ラウンジでステキな演奏を披露してくれた、金井さんによるピアノ演奏です。
モーニングコーヒーを戴きながらピアノ演奏を楽しむ…
日頃、駅便(駅の便所)を見て回ることを趣味にしている自分にとって、
これは優雅過ぎる時間の過ごし方ですよね。
着岸の1時間前辺りからデッキに立ち、外を眺めました。
船から見えるこの山って樽前山ですよね?
瓶の蓋のような形状の溶岩ドーム、一度見たら忘れませんわ。
苫小牧港の灯台を過ぎると、フェリーは着岸体勢に入りました。
おっ、商船三井フェリーのさんふらわぁだ!
一度はこれにも乗ってみたいんですけど、
太平洋フェリーのディナーバイキングが神メニューすぎて…
さんふらわぁ、季節によっては
東京~札幌間を1万円以内で結ぶプランもあるようですよ。
ボーディングブリッジが架けられ、いよいよ港にとうちゃこ。
フェリーに乗船されている大勢のスタッフさんに見送られ、
今回も定刻で、苫小牧の地に足を踏み入れることが出来ました。
なお、苫小牧港のフェリーターミナルからJRの苫小牧駅までは市営バスで17分、
250円の料金で向かうことが出来ます。
バスの待ち合わせ時間は約30分、待たずに乗れるのが嬉しいですよね。
無事に苫小牧駅に到着しました!
駅前のegaoが閉店し、すっかり寂しくなった印象の苫小牧駅。
むむむ?最近、猫駅化が進んだのかな?
こうして長旅は終わって…じゃなくて、
ここから今回の北海道の旅が始まりましたのよ。
この日は稚内市内を目指し旭川駅まで移動しました。
自分は仙台市在住ですので、太平洋フェリーを利用する機会が多いですが、
関東在住の方でも、十分に乗る価値があるフェリーだと思います。
青春18きっぷを併用すれば、東京~苫小牧間を6千円ほどで移動することも可能かも。
その際には、ディナーバイキングは絶対に外しちゃダメですからね!















