皆さま、おばんです!
先月のことですが、太平洋フェリーを利用して北海道の旅を楽しみました。
仙台港を19時40分に出航、
翌日11時ジャストに苫小牧港に着くまでの、約15時間の船の旅です。
仕事帰りに船に乗り、そのまま寝ながら移動できるので、
ここ最近、北海道に行く際は必ずと言っていいほど利用していたんですよね。
(過去の旅の様子もぜひチェックください)
今回はとある理由があり、
出航時刻より早めの午後6時過ぎに仙台港にやってきました。
ちなみに我が家は宮城野区内ですので、仙台港までは車で15分で到着します。
港に到着後、チェックイン手続きを行います。
原則、ここで乗船名簿の記入が必要になりますが、
ネットで事前手続きを済ませていれば、予約番号を告げるだけで完了しますよ。
出航90分前の18時10分より乗船開始。
ここで、受付でもらったチケットの半券が回収されます。
残りの半券は下船の際に必要ですので、絶対に失くしちゃダメですからね。
船内まではボーディングブリッジで移動。
太平洋フェリーきたかみ、今回もお世話になりますぜ☆
今回の旅ではA寝台を利用しました。
A寝台はカプセルタイプのお部屋でテレビ付き。
カプセルごとに個別空調と室内灯が設けてあります、
テレビはブラウン管、平成元年に就航した古参船ですので仕方あるまい。
A寝台、通常料金(閑散期のA期間)は10,300円ですが、
28日前までの早割(ネット予約限定)ですと半額以下の5,100円で利用できます。
早割は席数限定ですので、お手続きはお早めに。
さてさて、今回早めに乗船手続きを行った理由ですが、
こちらを早い時刻から利用したかったからなのでした。
レストラン・グロブナーハウスです!
こちらは船内に設けられたバイキング形式のレストランで、
出航時刻の約1時間前の、18時45分から営業が開始されるのですよ。
ここのディナーバイキング、ステーキが食べ放題なの!
ステーキガストのステーキ食べ放題どころじゃありませんぜ!
しかもこちらのディナーバイキング、
時間は無制限で(といっても営業時間は2時間ちょっとですが…)
お値段はなんと、1,500円(朝食は800円)という超破格値ですの。
これはもう、利用しない手はありませんよね!
入場前にレストラン前の自動券売機でチケットを購入。
いよいよディナーバイキングの開始です。
うひょ~っ、メニューは肉、肉、肉、肉三昧!
調子に乗って、お肉をごっぞり持ってきてしまいました。
ローストビーフにステーキ、鶏唐揚げのメガ盛りです。
わかりづらいかもしれませんがこのお皿、大皿なのですよ。
隣りのジュースグラスがやたら小さく見えますよね。
喰って喰って喰いまくる!
ポテトに塩焼きそばにサラダにお蕎麦。
お蕎麦はお代わりのしすぎで、もはや、わんこそば状態でした。
だってね、めっちゃ美味いんですもん。
バイキングの他、ドリンクバー、スープバー、それにデザートにアイスに…
すべてが利用し放題のディナーバイキングでした。
数種類のケーキがありましたが、
チーズケーキが一番美味しかったかな?
カッチカチに凍ったアイスクリームも食べ放題です。
新幹線の車内販売のスジャータみたいね。
そうこうしているうちに、船はゆっくりと仙台港を出港したようです。
レストランの営業終了時刻は20時30分ですが、
自分には次なる目的がありましたので、20時過ぎにはレストランを出ました。
いや、単にお腹がいっぱいになったからなのですけどね。
フェリー船内の楽しい時間はまだまだ終わりませんが、
長くなりましたので、次回のブログに続きます。
(続きもぜひチェックくださいね)
【太平洋フェリー「いしかり」に乗ってみた②】ラウンジ「スターダスト」でブヒる。
【太平洋フェリー「いしかり」に乗ってみた③】苫小牧港到着、下船前に感傷に浸る。


















