皆さま、おばんです!

 

先月のことですが、太平洋フェリーを利用して北海道の旅を楽しみました。

仙台港を19時40分に出航、

翌日11時ジャストに苫小牧港に着くまでの、約15時間の船の旅です。

仕事帰りに船に乗り、そのまま寝ながら移動できるので、

ここ最近、北海道に行く際は必ずと言っていいほど利用していたんですよね。

(過去の旅の様子もぜひチェックください)

2012年夏の、太平洋フェリーきたかみの乗船記

2012年秋の、太平洋フェリーいしかりの乗船記

2015年夏の、太平洋フェリーいしかりの乗船記

 

今回はとある理由があり、

出航時刻より早めの午後6時過ぎに仙台港にやってきました。

ちなみに我が家は宮城野区内ですので、仙台港までは車で15分で到着します。

 

港に到着後、チェックイン手続きを行います。

原則、ここで乗船名簿の記入が必要になりますが、

ネットで事前手続きを済ませていれば、予約番号を告げるだけで完了しますよ。

 

出航90分前の18時10分より乗船開始。

ここで、受付でもらったチケットの半券が回収されます。

残りの半券は下船の際に必要ですので、絶対に失くしちゃダメですからね。

 

船内まではボーディングブリッジで移動。

太平洋フェリーきたかみ、今回もお世話になりますぜ☆

 

 

今回の旅ではA寝台を利用しました。

A寝台はカプセルタイプのお部屋でテレビ付き。

カプセルごとに個別空調と室内灯が設けてあります、

 

テレビはブラウン管、平成元年に就航した古参船ですので仕方あるまい。

A寝台、通常料金(閑散期のA期間)は10,300円ですが、

28日前までの早割(ネット予約限定)ですと半額以下の5,100円で利用できます。

早割は席数限定ですので、お手続きはお早めに。

 

さてさて、今回早めに乗船手続きを行った理由ですが、

こちらを早い時刻から利用したかったからなのでした。

レストラン・グロブナーハウスです!

こちらは船内に設けられたバイキング形式のレストランで、

出航時刻の約1時間前の、18時45分から営業が開始されるのですよ。

 

ここのディナーバイキング、ステーキが食べ放題なの!

ステーキガストのステーキ食べ放題どころじゃありませんぜ!

 

しかもこちらのディナーバイキング、

時間は無制限で(といっても営業時間は2時間ちょっとですが…)

お値段はなんと、1,500円(朝食は800円)という超破格値ですの。

これはもう、利用しない手はありませんよね!

 

入場前にレストラン前の自動券売機でチケットを購入。

 

いよいよディナーバイキングの開始です。

 

うひょ~っ、メニューは肉、肉、肉、肉三昧!

 

調子に乗って、お肉をごっぞり持ってきてしまいました。

ローストビーフにステーキ、鶏唐揚げのメガ盛りです。

わかりづらいかもしれませんがこのお皿、大皿なのですよ。

隣りのジュースグラスがやたら小さく見えますよね。

 

喰って喰って喰いまくる!

ポテトに塩焼きそばにサラダにお蕎麦。

お蕎麦はお代わりのしすぎで、もはや、わんこそば状態でした。

だってね、めっちゃ美味いんですもん。

バイキングの他、ドリンクバー、スープバー、それにデザートにアイスに…

すべてが利用し放題のディナーバイキングでした。

 

数種類のケーキがありましたが、

チーズケーキが一番美味しかったかな?

 

カッチカチに凍ったアイスクリームも食べ放題です。

新幹線の車内販売のスジャータみたいね。

 

そうこうしているうちに、船はゆっくりと仙台港を出港したようです。

レストランの営業終了時刻は20時30分ですが、

自分には次なる目的がありましたので、20時過ぎにはレストランを出ました。

いや、単にお腹がいっぱいになったからなのですけどね。

 

フェリー船内の楽しい時間はまだまだ終わりませんが、

長くなりましたので、次回のブログに続きます。

 

 

(続きもぜひチェックくださいね)

【太平洋フェリー「いしかり」に乗ってみた②】ラウンジ「スターダスト」でブヒる。 
【太平洋フェリー「いしかり」に乗ってみた③】苫小牧港到着、下船前に感傷に浸る。 


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