皆さま、おばんです!
今年の1月、人生初の沖縄県上陸を果たしてきました。
ビーチ?ゴルフ?グルメ?
いえいえ、旅の目的は沖縄都市モノレール線・ゆいレールですよ!
ゆいレールは那覇空港駅と首里駅を結ぶ全長12,9キロのモノレールで、
平成31年にはてだこ浦西駅までの4,1キロが延長される予定です。
家族には信じられないと言われましたけど、
ゆいレールに乗ることだけを目的に、沖縄に行ってきました。
旅のスタートは沖縄本土の玄関口・那覇空港からです。
那覇空港駅までまっすぐ伸びる連絡通路がありまして、
ここを通れば雨風に当たることなく駅構内に進入出来ます。
連絡通路の中はこんな感じで。
動く歩道を使わないと損した気分になる自分、重度の超貧乏症だな。
ゆいレールの駅は高架構造で、
すべての駅が道路の中央分離帯上に設けられているのが特徴です。
おっ、駅構内で石碑を発見!
那覇空港駅は日本最西端の駅なんですって。
ちなみに日本最南端の駅はお隣りのゆいレール・赤嶺駅だそうです。
この後、モノレールに乗って赤嶺駅に行ってみよっと!
ゆいレールでは、旅に便利なフリーきっぷが販売されてますが、
通常、1日乗車券というと、販売当日限り有効のものが大半ですが、
ゆいレールのそれは発券より24時間有効なのです。
沖縄県内に丸一日しか滞在出来ない自分には
うってつけの切符ですよね。
自動検札機にQRコードを読みこませる構造も、
他ではなかなか見ないモノと思いますよ。
切符を検札機にかざしてホームにイン。
ホームが階上にある構造も、ゆいレールの駅の共通仕様ですよ。
那覇空港駅は島式ホーム1面2線構造で、
将来の編成増強に備えて4両分の長さが取られているようです。
ちなみに現在は、すべてが2両編成でした。
那覇空港駅はゆいレールの末端駅ですので、レールはここでおしまい。
自分、高所恐怖症のくせに下を覗く。
この景色、股下がソワソワして、ちん○んが縮みますな。
下から見上げる。レールの位置、想像以上に高かったわ。
実はこの高さこそが、ゆいレール最大の見どころでして、
車窓から、那覇市内のほぼ全域を見渡すことが出来るのでした。
ヘタな観光タクシーに乗るよりも絶対にオススメですよ。
1日乗車券を使えば、わずか700円で24時間も乗車出来ますからね。
ここから、ゆいレールの駅巡りが始まりますが、その前に…
那覇空港駅の近くには、鉄道ファン必見のスポットがありますの。
そのスポットは、那覇空港駅より歩いて10分の場所にあります。
沖縄の鉄道(沖縄の鉄道はゆいレールだけじゃありませんのよ)を
知るためには、ここは絶対に外せませんぜ!
次回に続く~!
(続きはこちらからどうぞ)
沖縄都市モノレール・ゆいレール展示館まで歩いてみた。(平成28年1月20日)
訪問駅リスト(第三セクター線 私鉄線 ほか)
那覇空港駅
赤嶺駅
小禄駅
奥武山公園駅
壺川駅
旭橋駅
県庁前駅
美栄橋駅
牧志駅
安里駅
おもろまち駅
古島駅
市立病院前駅
儀保駅



