皆さま、おばんです!
昨日は3ヶ月ぶりにピーチ航空を利用しました。
仙台空港からの利用は前回が7月だから半年ぶりですね。
到着地の関西空港では再度ピーチ航空に乗り換え。
訪れた場所がこちらでした。
那覇空港です!
仙台空港から那覇空港行きの直行便があるじゃないかって?
もちろんそうなのですが、
仙台から沖縄まで片道6千円で行くにはこの方法しかなかったのですよ。
沖縄県の鉄道といえば、沖縄都市モノレール「ゆいレール」です。
今回の旅の目的はもちろんコレで、
24時間(1日でないところがポイント)700円のフリーきっぷを利用して
駅巡りを楽しんできたんす。
ゆいレールに乗ってビックリしたのが車窓からの景色。
モノレールだから当然なんでしょうけど、
レールが高い場所に架けられているので
列車に乗ってるだけで観光気分に浸れるんですよね。
見て下さいよ、これ、駅からの眺めなんですよ。
那覇空港駅近くのゆいレール展示館も見れて大満足ですが、
お楽しみはこれだけではありませんぜ!
昨年10月のことですが、こんなニュースが流れたのを覚えてますか?
ゆいレール「旭橋駅」近くにある那覇バスターミナルの跡地から、
鉄道用の転車台が発掘されたという話題です。
実はここ、戦争で破壊された沖縄県営鉄道「那覇駅」の跡地でして、
これは当時使われていた転車台なんですって。
転車台は工事現場の中にあるために
間近で見ることは出来ませんでしたが、
旭橋駅の歩道橋から覗くことが出来ましたよ。
そんでもって沖縄県営鉄道ネタをもうひとつ。
この鉄道線のひとつに沖縄駅(転車台があるところ)と与那原駅を結ぶ
総延長9,4キロの与那原線があったのですが、
その終着・与那原駅の跡地に
当時使用されていた駅舎が復元されたのです。
平成26年に復元されたこの駅舎は
沖縄県営鉄道やかつて存在した馬車鉄道の資料館として利用されており、
そもそもこの与那原駅、大正3年に開業した駅でして、
復元されたのは利用者増加に併せ建直しされた2代目のモノ。
昭和20年の空襲によって破壊され、
与那原駅は鉄道ごと廃止されてしまいましたが、
奇跡的に骨組みだけは残り、改装の上で
その後も与那原町役場→農協として利用されたとか。
与那原駅展示資料館では貴重な柱も見ることが出来ますぞ。
その他にも、県営鉄道の廃線跡には煉瓦製の橋台が残っていたりと、
沖縄県は鉄道ファン必見のスポットだらけでした。
初めて訪れた沖縄県でしたが、外がとにかく暖かい。
自分、トレーナー1枚で腕まくりをして過ごしてたってのに、
地元の方はダウンジャケット着たりマフラー巻いてたりしてます。
自分の感覚が麻痺しているだろうか?
そしてもうひとつ、皆さんとっても気さくなんですよね。
きっと国民性なんだと思いますが。
ガソリンスタンドでカメラを取り出したら
社会体験中の中学生たちがポーズを取ってくれましたよ。
自分には楽しんでいるようにしか見えなかったけど…ん?




