皆さま、おはようございます!

 

今年の7月に訪れた南阿蘇鉄道。

ここにある、日本一長い駅名の

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に訪れたことは

以前ブログ で書きましたが、

すぐ隣りには、日本で5番目に長い駅名の駅があるのでした。

こちらです。
f11252/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

阿蘇下田城ふれあい温泉(あそしもだじょうふれあいおんせん)駅です!

 

ダース○イダー?
f11251/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

いえいえ、阿蘇下田城ふれあい温泉駅です!
f11250/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

f11253/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

昭和3年に開業、国鉄時代は阿蘇下田駅として慣れ親しまれた駅でして、

平成5年の駅舎改築に合わせ現在の駅名に改称されたそうですよ。


阿蘇下田駅(長いので車掌さんが呼ぶように略しますね)の特徴は、

駅名の如く、駅舎内に温泉があることです。
f11254/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

駅舎右手の受付カウンターに番台さんがいて、

その奥に温泉施設があるのでした。
f11255/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

温泉を併設している駅といえば、奥羽本線・高畠駅や

わたらせ渓谷鐵道の水沼駅 にもお邪魔したことがありましたけど、

それらよりもすごいな…と思ったのは、

浴室がホームに面しているので

駅構内いっぱいに温泉の香りが立ち込めているのです。

もうね、列車を待っているだけでも温泉気分ですよ。
f11257/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

なお、構内には整体院さんもご入居されてました。

阿蘇下田駅って究極の癒やし駅なのかもしれませんね。
f11256/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅


そんな阿蘇下田駅はホームから眺める景色もすごいの!
f11258/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

f11259/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

阿蘇連峰と裾野に広がる広大な水田が見れて、気分まで癒やされました。
本当は温泉に浸かっていきたかったんですけど時間がなくて…

国内最大のスイッチバック構造の立野駅といい、

古風な木造駅舎が残る長陽駅といい、

高森線は見どころが多すぎて、時間には本当に苦労します。

さて、そんな阿蘇下田駅のホームを見ると

1組の熟年カップルが列車を待ってました。

大きなトランクを抱えていたので、

遠くから来られた観光客だったのではないかと。
f1125a/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

この時は自分、何も考えていなかったのですが、

カップルさん、コレ目当てで阿蘇下田駅に来られたのではないかしら?
f1125c/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

駅のすぐそばにある縁結びの石です!

えっ、これってチ○コとか、そういう石でじゃないの?
f1125d/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

違います!

看板の奥にある穴が開いてる石ですよ。
f1125e/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

石には2つの穴が開いており、

カップルが両方から手を入れて固く握り締めると

愛が永遠に続くという言い伝えがあるそうです。

ちなみに石灯籠の方は予想通り男性のアレを模したものなんですって。

 

もし、先のカップルさんが

お互いの愛のために阿蘇下田駅に降り立ったのであれば、

それはそれはステキな話だと思うのですが。
f1125b/南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

石灯籠を見ながらニヤついていたり、

駅便を見ながら興奮している自分には縁遠いシーンの連発でしたけど、

そんなロマンスがなくても、温泉で楽しめちゃう

日本で5番目に長い駅名の阿蘇下田城ふれあい温泉駅でした。

 

ところでこの辺りに城は実在しなかったと思うのですが…

駅名の阿蘇下田城って、やはりダースベ○ダー形の建物のことですよね?

 

 

訪問駅リスト(第三セクター・私鉄線 他)

南阿蘇鉄道

 

立野駅(平成27年7月29日)

長陽駅(平成27年7月29日)

加勢駅(平成27年7月29日)

阿蘇下田城ふれあい温泉駅(平成27年7月29日)

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅(平成27年7月29日)

中松駅(平成27年7月29日)

阿蘇白川駅(平成27年7月29日)

南阿蘇白川水源駅(平成27年7月29日)

見晴台駅(平成27年7月29日)

高森駅(平成27年7月29日)


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