皆さま、おばんです!
苫小牧港~仙台港~名古屋港を結ぶ太平洋フェリー。
自分は過去に4回、仕事で仙台港→苫小牧港の航路を利用しました。
いずれの乗船も中古車を道内に納車するのが目的で、
帰りは鉄道&飛行機を利用して帰ってきていたのですよ。
(過去の乗船記もブログに挙げてますので、ぜひチェックくださいね。)
太平洋フェリー「きたかみ」に乗船したときのこと(平成24年8月23日)
太平洋フェリー「いしかり」に乗船したときのこと(平成24年10月24日)
いつかは苫小牧港からも乗船したいと思ってましたけど、
今年6月、ついにそのチャンスが訪れたのです。
久しぶりに太平洋フェリーでしたけど、
そりゃもう、楽しいのなんのって!
今回は、3年ぶりに乗った太平洋フェリーのことを書いちゃいます。
フェリーターミナルへは、苫小牧駅前にある
駅前バスターミナル始発の路線バスが便利ですが、
19時ジャストが出航時刻のフェリーに間に合わせるには
16時59分発のバスに乗らなきゃならないのですよ。
バスの発車時刻、もうちょっと遅くてもいいような気がしますが…
ちなみにバスの所要時間は約20分、運賃は240円です。
タクシー利用の場合の運賃目安は1,500円ぐらいだとか。
意外に遠い苫小牧駅~フェリーターミナル間ですが、
一部のレンタカー会社さんでは、車の返却の際に
フェリー乗り場への乗り捨てを無料で対応してくれますので、
この手段を利用するのも得策かもしれませんね。
今回は路線バスを利用して、早い時刻に苫小牧港に到着~!
バス停を降りてすぐのフェリーターミナルに入ります。
そっか、大洗港行きのさんふらわあも、ここから出ているんでしたね。
大洗港も今年の7月に行ったばかりです。
こちらのカウンターで受付を済ませますよ。
受付はこちらの用紙に必要事項を記入してカウンターに提出しますが、
予めWebで手続きを済ませていれば、予約番号を申し出るだけで完了です。
手続き自体はワンクリックで完了しますので、お試しのほど。
チェックインを終えた後は、
ここはいろんなお土産屋さんがあって、見てるだけで楽しいの。
もちろん軽食も戴けちゃいます。
普通、この手の売店って
通常よりも高い価格設定がされている場合が多いですが、
カップラーメン100円、カップ焼きそば100円、
お徳用おせんべい100円とか…
あまりにも安かったので思わず買い込んじゃいました。
船内ではお湯が自由に使えますので、お夜食の備蓄用にもどうぞ。
さぁ、館内放送が流れいよいよ乗船の開始です。
自動車の積み込み作業を見ながら搭乗橋を進みます。
船内に到着…って、
やっぱり新造船(いしかり)は豪華でいいわ!
さてさて、今回の乗船で利用する寝台(ベッド)ですが…
客室の廊下を突き進んだ奥にありました。
「いしかり」のS寝台です!
本当は個室の1等寝台 を利用したかったんですけどね…
S寝台、一応テレビが備わっておりますけど、
洋上での映りは悪いので、あまり期待しないほうがいいかも。
ところで太平洋フェリーの運賃についてですが、
乗船日の28日よりも前に予約すると
早割運賃(ただし数量限定)が適応されます。
S寝台の場合、通常運賃11,800円に対して早割は5,900円。
半額の運賃で利用できるのですよ。
ちなみに最低運賃は3,600円から。
乗船日の2ヶ月前の午前9時から乗船予約から出来るので
9時打ち(スマホでね)で個室を狙っていたんですけど…
超人気で販売開始と同時に売り切れてしまいましたの。
なお、インサイド側の個室の運賃は早割適応で8,300円です。
この安さは魅力的過ぎますよね。
こうして太平洋フェリー「いしかり」の旅が始まりましたが、
まだまだ終わる気配がないので次回に続きます。








