皆さま、おはようございます!
昨日のブログでも書きましたとおり、
LCCのピーチ航空を利用して和歌山県にお邪魔してました。
昨夜はお隣りの三重県熊野市に宿泊。
それにしても自分、紀勢本線について無知すぎました。
JR東海とJR西日本の2社が管理する路線であることとか…
非電化区間が存在することすらも知りませんでしたよ。
それともうひとつ知らなかったこと。
紀勢本線が太平洋に沿って伸びてることは知っていたのですが、
まさかこんなに間近だったとは。
主要駅のひとつである熊野市駅ですら、
ここを走る特急用車両(283系電車)に
「オーシャンアロー」の愛称が付けられた理由がよくわかりました。
紀勢本線の駅の特徴と言えば、
@鵜殿駅
そもそも紀勢本線が全線開通したのは昭和34年と歴史は浅く、
それ以前に部分開通してた区間の駅も
昭和10年代に造られたものばかりでしたので、
JRに移行されてからも解体されずにいたようなのです。
んでもって、それらの駅もホントに個性派揃いなの。
@紀伊浦神駅
@太地駅
イカの博物館がある駅まであるのです。
@周参見駅
@見老津駅
ユニークな駅名で知られている田子(たこ)駅も
残念ながら田子駅にはタコはいませんでしたが、
このワンコ、見かけどおりに人懐っこかったの。
それにしても、田子駅の乗員客数って
6人/日(2012年)しかいないんですよね。
もちろん、その他にも沿線は絶景ポイントが盛りだくさん。
国道42号線の道の駅が隣接しておりまして、
すぐそばまで近づけるのです。
こんな景勝地があちらこちらにあるんですから、
和歌山県って本当にすごいですね。
そして夕暮れ時。
念の為に言っておきますけどフォトショで加工とか一切してませんからね。
夏の無人駅、中でも夕暮れ時の雰囲気が大好きです。
辺りに人の気配はなく、聞こえてくるのはひぐらしの鳴き声だけ。
これに遠くから祭りばやしとか盆踊りの音とかが聞こえてきたら、
興奮しすぎて魂が抜けちゃいそうです。
そんな夏がもう間近なんですね~
その前に台風とか。自分、仙台に無事に帰れるのか?
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