皆さま、おはようございます!
昨晩のブログ記事からの続きです。
眉山ロープウェイの山麓駅からゴンドラに揺られること6分、
ちなみに山頂駅、標高290メートルの地点にあるんですって。
山麓駅は海抜10メートルの地点にありますから、
ロープウェイは300メートル弱も登ってきたわけですね。
山頂駅はコンクリート製のかまぼこ形駅舎です。
そして、この駅舎がある場所は…
徳島平野が見渡せる展望広場なのでした!
海と河川が入り込んでいて、まさに水の都といった感じ。
美しい市内風景に思わず見惚れちゃいましたもん。
遠くからはフェリーの汽笛と踏切の音がこだましていて、
これまた、いい感じなんすよね。
この景色が楽しめるだけでも、
ロープウェイに乗る価値は十分あると思いますよ。
この後、公園周辺を歩いてみましたが、その前に山頂駅チェックを。
展望広場の中央にあるロープウェイ乗り場に入ると階段が見え、
階段を降り切った場所に自動券売機と改札口、乗り場、
このLED電飾、とくしま産業振興機構が展開する
「光の八十八か所」にも認定されたモノのひとつなんですって。
自分、知らなかったのですが、
ちょい前に世間の話題を独り占めした青色LEDですが、
それを世界で初めて製品化した日亜化学工業、
徳島県阿南市の企業なんだそうです。
そこで、LED=徳島というブランドイメージを確立するために、
県内はLEDを多用した施設が数多くあるとのこと。
山麓駅にあったこの電飾も、
それと徳島市と言えば、マチアソビ絡みでのアニメによる町おこし。
これはマジで楽しい!
この先、改札口を潜ったところにゴンドラ乗り場があるのですが、
まだ山麓駅には戻りません。
…ということで、この先の出来事はまたまた次回に続きます。
山頂駅(平成27年5月19日)









