皆さま、おはようございます!
陸羽西線・南野(みなみの)駅です!
「南野」を見て「ナンノ」と読んじゃうアナタは、
40歳以上のオッサン世代で間違いなし!
個人的な話ですけど、自分は初代の斉藤由貴さん推しですぜ☆
この時期には、陸羽東線にも
数多くの停留所タイプの駅が開業しておりますが、
それらに比べると待合室の造りが立派というか…
ちなみに南野駅は国鉄時代、
陸羽東線の他の駅の同様に仙台鉄道管理局管轄の駅。
待合室が秋田局仕様で造られたってことは、
駅は管理局主導で作られたわけじゃないってことかしら?
このクラスの駅でコレがあるのも珍しいんじゃないでしょうかね?
南野駅周辺には小さな集落と広大な田んぼしかないので
トイレがないのは納得ですけど、
だとしたら、この水飲み場は誰のために?
謎は深まるばかりです。
南野駅は単式ホーム1本だけの棒線構造、
周囲を水田で囲まれてました。
駅の周囲の見て歩いてましたら、
付近でトラックの旋回を禁止する、こんなポスターが貼られておりましたよ。
イラストの職員さんがJRマークの入ったヘルメットを被っているので、
平成になってから作られたモノだと思うのですが、
トラックの前面がちょこんと出っ張っていて、
明らかに昭和40年代のトラックなの。
前面はこんな感じ、マツダトラックE2000に近いデザインか。
最近のクルマ、乗用車や商用車すべてに言えることですが、
デザインが画一的すぎて面白みが無くなってしまいました。
昭和40年代のクルマって、どことなくアバンギャルドで
最近はすごくかっこよく感じるようになりましたよ。
シトロエン・アミみたいな小型車、どこかメーカーで出してくれませんかね?
最後にまた、どうでもいい話ですけど、
「おまんら、許さんぜよ!」とか、
今の若い子たちは知らないんでしょうね。
長門裕之さんとか蟹江敬三さんとか、
今思うと、すごく豪華なキャスティングのドラマでしたな。
↑(新庄駅方面)
南野駅(平成27年4月26日)
↓(余目駅方面)









