皆さま、おばんです!


昭和62年にJR若桜線を第3セクター化して誕生した若桜鉄道。

古い駅ばかりかと思いきや、こんな駅もあったんですね。

今回は平成14年に開業したこちらの駅をいっちゃいます。
f04120/若桜鉄道・徳丸駅

若桜鉄道・徳丸(とくまる)駅です!

一見すると、右の建物が駅舎のように見えますが、

公衆便所ですので念のため。


徳丸駅は八頭高校前駅 に続き、第3セクター化後に開業した新駅で、

若桜線内ではもっとも新しい駅でした。
f04121/若桜鉄道・徳丸駅

中央に大きな母屋根を持つ、単式ホームがあるだけの駅ですけど、

ホームがある位置がとってもユニークなのですよ。


まずはこちらをご覧ください。

冒頭に書いた公衆便所がある場所、

徳丸フルーツ広場と呼ばれるスペースなのですが、

ここから駅ホームに続く道が、すごくそそられますのよ。
f0412c/若桜鉄道・徳丸駅

広場にはこんな階段がありまして…
f04122/若桜鉄道・徳丸駅

この通路を歩いた先にホームがあるのです。

広場とホームの間には用水路があるのですが、

ここを跨ぐ通路が結構高いんですよね。
f04123/若桜鉄道・徳丸駅

高所恐怖症の自分はこれだけでも股下がキュンキュンしちゃって、

すごく刺激的でした。


そしてもう1本、市道から延びる通路もあるんですけど、

こちらも回廊っぽくて、とっても魅力的!
f04125/若桜鉄道・徳丸駅


f04124/若桜鉄道・徳丸駅

もうね、気分はすっかり

フィールドアスレチックですよ!
f0412d/若桜鉄道・徳丸駅

それって自分だけ?(写真は化女沼レジャーランド のパンフレットより)


先にも書きました通り、単式ホーム1本だけの徳丸駅ですが…
f04126/若桜鉄道・徳丸駅


f04127/若桜鉄道・徳丸駅

フィールドアスレチック的な駅通路以外にも、

まだまだ見るべき点がありますのよ。


まずは足元の枕木に注目です。
f04128/若桜鉄道・徳丸駅

枕木の端部を見ると、何やらプレートが付いてますね。


こちらのプレートですが、

若桜鉄道では枕木オーナーを募ってまして、

1口5千円で枕木1本(期間:3年)のオーナーになれちゃうんです。
f04129/若桜鉄道・徳丸駅

期間終了後、オーナー標識は戴けるらしい。

徳丸駅以外枕木オーナーも募集しているようですが、

若桜駅以外でプレートが付いた枕木を多く見かけたのは、

ここ、徳丸駅くらいだったような…

他の駅にもあったのかな?それとも自分の目、節穴?


それと、こんなのも。
f0412b/若桜鉄道・徳丸駅

クラさん が言っていた木村裕子さんの駅名標ってコレですよね?

徳丸駅の駅名標で多く見つけました。

ところでゆゆさんが描くこの電車って側面の絵なのかしら?


いよいよ明日は若桜鉄道の社会実験の日。

C12形蒸機が本線走行する日です。

徳丸駅近くの第二八東川橋梁も

明日は多くのファンで賑わうんでしょうね。
f0412a/若桜鉄道・徳丸駅


その節はぜひ、徳丸駅も楽しんでいってくださいませ。

お股キュンキュンきちゃいますから。




若桜鉄道


郡家駅(平成27年3月8日)

八頭高校前駅(平成27年3月7日)

因幡船岡駅(平成27年3月7日)

隼駅(平成27年3月7日)

安部駅(平成27年3月7日)

八東駅(平成27年3月7日)

徳丸駅(平成27年3月7日)

丹比駅(平成27年3月7日)

若桜駅(平成27年3月7日)