皆さま、こんにちは!
以前から旅行の際、陸羽西線を利用するたびに
下車したいと思っていた駅があったのですよ。
駅の構内にある、とある倉庫のことが気になっておりまして…
陸羽西線・津谷(つや)駅です!
最上川の支流である鮭(さけ)川の鉄橋近くにある駅でして、
目の前を川が流れているようにも見えますけど、
これ、水田だったみたいですね。
自分、てっきり最上川だとばかり思ってましたわ。
「また便所ネタかよ」と思われるかもしれませんけど、
JR東日本ではここ最近になって、
駅トイレのバリアフリー化が急激に進行中なのです。
この便所もいつ姿を消すかわかりませんから。
つい先日、ブログでトイレネタを書いたばかりの陸羽東線・鵜杉駅 も、
知らぬ間に立派なトイレに変わりましたからね。
扉の立てつけが悪く、思うように開けられませんでした。
これはこれで、個人的には萌え要素だったりしますぜ☆
現在は単式ホーム1本だけになってしまった津谷駅ですが、
見てわかる通り、以前は島式の旅客ホーム1本+
相対式の貨物ホーム1本で構成されておりまして、
こちらの待合室は今から6年前の平成21年に建てられたらしい。
う~ん、わからん!
やはり、雪の無い時期に訪れるべきだったか。
…というか、昨日だったら
雪がすべて解けてると思って来てみたのですが…甘かった。
一見すると、何の変哲も無さそうな倉庫ですが…
実はこの倉庫、大正3年に建てられた津谷駅の木造駅舎の、
一部分を残して再利用されているモノなのですよ。
陸羽西線内の駅で唯一、
現在も古風な木造駅舎が残る狩川駅 ですが、
最近まで津谷駅をはじめ、
升形駅や古口駅、清川駅にも同様の駅舎があったのです。
ほとんどの駅で、跡形なく駅舎が撤去されてしまったのですけど、
どういう訳か津谷駅だけは、除雪車の倉庫として
この角度から見ると駅舎っぽく見えますよね。
この倉庫で一夜を過ごしたい!
以上、思わずそんな気持ちにさせられちゃう津谷駅でした。
↑(新庄駅方面)
津谷駅(平成27年3月31日)
↓(余目駅方面)













