皆さま、こんにちは!
今日は若桜鉄道から隼(はやぶさ)駅をいっちゃいますが…

皆さまははやぶさと聞いて何を思い浮かべますか?
自分がまず思い浮かべたのはブルトレのはやぶさ号で、
その次に東北新幹線のはやぶさ号、
あとは小惑星探索機のはやぶさとか…。
自分は知らなかったのですが、
バイクの世界にもハヤブサがいるそうです。
排気量1,300ccの大型バイクらしい。
自分は本業が中古車屋ですのでクルマには詳しいんですけど、
バイクの知識は全くないのですよ。
ここは、2輪のハヤブサの聖地でもあるらしいですぞ。
そんな隼駅ですが、
若桜鉄道の前身でもある国鉄若桜線が開通した
昭和5年に開業しました。

そもそもこの駅名ですけど、
隼駅が所在する地域の旧村名なんだそうで。

昭和62年に第3セクター化され、隼駅も若桜鉄道の駅となりましたが、
それが幸いして開業当時の駅舎が現存しているのでした。

隼駅も若桜鉄道線内の他の駅と同様に、
登録有形文化財に登録されております。
駅開業の前年である昭和4年に建てられた駅舎、
大切に扱わなければなりませんね。
隼駅、以前は列車の行き違いが可能な構造だったようですけど、
現在それら設備は撤去されておりまして、
単式ホーム1面の棒線構造となったようです。


Y字分岐器の遺構から、
かろうじてその時代の面影が残っておりました。

さてさて、バイクのハヤブサの話の続きですが、
8月8日はハヤブサの日だそうで、
全国からここ隼駅にハヤブサ乗りが集結するそうです。
隼駅の駅舎内にはこんなポスターが貼られておりましたけど、
これが2輪のハヤブサなんですね。


本当にバイクは無知なんですよ。
自分が過去に所有したことがある2輪はメットインタクトだけですし。
だから駅舎の中もバイク雑誌だらけなの。

ハヤブサ乗りはオーバー60の方も多いのかしら?

そんなハヤブサを意識してか、若桜鉄道名物の案山子さんも、
ライダーをイメージしたのがいらっしゃいましたよ。

自分、ライダーさんに対してかなり失礼なこと書いてますよね。
ホームに陳列された品の数々、
おそらくは1品1品、すごく貴重なアイテムと思われますが、
あまりにも数が膨大すぎて、
すべてをチェックせずに帰ってきてしまいました。

写してきたのは案山子さんばかり…
そんな隼駅で、もうひとつ忘れていけないのがこちらでした。
隼駅を訪れるライダーにと、
休憩所代わりにムーンライト四国で使用されていた、
オロ12 6が保存されているのですよ。

このオロ12、旧番号はオハ12でして、
12系客車の中でも試作グループに属する貴重な車両なのです。
若桜鉄道にはその他にも貴重な12系客車がありまして、
こちらはいずれの機会にアップしたいと思います。
そしてももう1両、オロ12とともに保存されているのがこちらでした。

旧・北陸鉄道のED301です!
隼駅がただならぬ駅であることが十分伝わりましたでしょ?
若桜鉄道の駅ひとつひとつが、あまりにも中味が濃すぎて、
この日は久しぶりに駅酔いした感じです。
ちなみに駅酔いとは、駅の魅力が濃すぎて
目まい、胸やけ、食欲減衰を感じる自分用語です。
この後、おやつ代わりに食パン1斤を喰った自分が言うのもなんですけど。
魅力たっぷりの若桜鉄道の駅探訪はまだまだ続きます。
若桜鉄道
郡家駅(平成27年3月8日)
八頭高校前駅(平成27年3月7日)
因幡船岡駅(平成27年3月7日)
隼駅(平成27年3月7日)
安部駅(平成27年3月7日)
八東駅(平成27年3月7日)
徳丸駅(平成27年3月7日)
丹比駅(平成27年3月7日)
若桜駅(平成27年3月7日)
今日は若桜鉄道から隼(はやぶさ)駅をいっちゃいますが…

皆さまははやぶさと聞いて何を思い浮かべますか?
自分がまず思い浮かべたのはブルトレのはやぶさ号で、
その次に東北新幹線のはやぶさ号、
あとは小惑星探索機のはやぶさとか…。
自分は知らなかったのですが、
バイクの世界にもハヤブサがいるそうです。
排気量1,300ccの大型バイクらしい。
自分は本業が中古車屋ですのでクルマには詳しいんですけど、
バイクの知識は全くないのですよ。
ここは、2輪のハヤブサの聖地でもあるらしいですぞ。
そんな隼駅ですが、
若桜鉄道の前身でもある国鉄若桜線が開通した
昭和5年に開業しました。

そもそもこの駅名ですけど、
隼駅が所在する地域の旧村名なんだそうで。

昭和62年に第3セクター化され、隼駅も若桜鉄道の駅となりましたが、
それが幸いして開業当時の駅舎が現存しているのでした。

隼駅も若桜鉄道線内の他の駅と同様に、
登録有形文化財に登録されております。
駅開業の前年である昭和4年に建てられた駅舎、
大切に扱わなければなりませんね。
隼駅、以前は列車の行き違いが可能な構造だったようですけど、
現在それら設備は撤去されておりまして、
単式ホーム1面の棒線構造となったようです。


Y字分岐器の遺構から、
かろうじてその時代の面影が残っておりました。

さてさて、バイクのハヤブサの話の続きですが、
8月8日はハヤブサの日だそうで、
全国からここ隼駅にハヤブサ乗りが集結するそうです。
隼駅の駅舎内にはこんなポスターが貼られておりましたけど、
これが2輪のハヤブサなんですね。


本当にバイクは無知なんですよ。
自分が過去に所有したことがある2輪はメットインタクトだけですし。
だから駅舎の中もバイク雑誌だらけなの。

ハヤブサ乗りはオーバー60の方も多いのかしら?

そんなハヤブサを意識してか、若桜鉄道名物の案山子さんも、
ライダーをイメージしたのがいらっしゃいましたよ。

自分、ライダーさんに対してかなり失礼なこと書いてますよね。
ホームに陳列された品の数々、
おそらくは1品1品、すごく貴重なアイテムと思われますが、
あまりにも数が膨大すぎて、
すべてをチェックせずに帰ってきてしまいました。

写してきたのは案山子さんばかり…
そんな隼駅で、もうひとつ忘れていけないのがこちらでした。
隼駅を訪れるライダーにと、
休憩所代わりにムーンライト四国で使用されていた、
オロ12 6が保存されているのですよ。

このオロ12、旧番号はオハ12でして、
12系客車の中でも試作グループに属する貴重な車両なのです。
若桜鉄道にはその他にも貴重な12系客車がありまして、
こちらはいずれの機会にアップしたいと思います。
そしてももう1両、オロ12とともに保存されているのがこちらでした。

旧・北陸鉄道のED301です!
隼駅がただならぬ駅であることが十分伝わりましたでしょ?
若桜鉄道の駅ひとつひとつが、あまりにも中味が濃すぎて、
この日は久しぶりに駅酔いした感じです。
ちなみに駅酔いとは、駅の魅力が濃すぎて
目まい、胸やけ、食欲減衰を感じる自分用語です。
この後、おやつ代わりに食パン1斤を喰った自分が言うのもなんですけど。
魅力たっぷりの若桜鉄道の駅探訪はまだまだ続きます。
若桜鉄道
郡家駅(平成27年3月8日)
八頭高校前駅(平成27年3月7日)
因幡船岡駅(平成27年3月7日)
隼駅(平成27年3月7日)
安部駅(平成27年3月7日)
八東駅(平成27年3月7日)
徳丸駅(平成27年3月7日)
丹比駅(平成27年3月7日)
若桜駅(平成27年3月7日)