皆さま、こんにちは!
今日も先週末に楽しみました、
絵部長企画の貸切列車のことを書いちゃいます。
(前回まではこちらからどうぞ)
貸切列車は往路分の終点・郡家駅に到着、
この先は再び若桜駅に向かいますが、
折り返しの発車時刻まで1時間ちょっとの空きがありましたので
そういえば郡家駅の駅舎、
ちょっと前に建て替えられちゃったんですよね。
古い木造駅舎、見たかったわ。
ここで、郡家駅前を一緒に散策したブログ仲間の管理部長 から、
ちょっと気になるこんな話を聞いたんですよ。
「そういえば先日、若桜鉄道のことテレビでやっていて、
駅前に美味しい唐揚げ屋さんがあるって言ってたんだけど…」
唐揚げ屋さん!?
自分、カメラにはまったく興味がなく、撮影は常にコンデジ、
有名撮影地に向かう気力ゼロの撮り鉄とは程遠い人間ですけど、
鶏唐揚げにはかなりうるさい、コアな部類の鶏鉄でしたのよ。
こんな話を聞かされたら、じっとしている訳にはいきませんね。
ところが駅前を見回してもそれらしいお店は見えず。
町内をいろいろ歩き回って、
近くのガソリンスタンド勤務のおねえーサマから
ようやくそれらしい情報を教えてもらえたんです。
「駅前のアーケードにある、小汚い建物で売ってますよ」って。
看板だけじゃお店の名前はわかんないよね。
自分の中の鶏鉄レーダーがビンビン反応しております。
ところが肝心のお店は閉っていたんですよ。
さすがに午前10時は早すぎたか。
結局、名物の鶏唐揚げを食べることなく、
そのまま貸切列車で若桜駅に向かったのでした。
若桜鉄道の貸切列車、絵部長の個展、仲間との朝食と、
楽しい時間はその後も続きますが、
どうしても郡家駅前の鶏唐揚げが気になって仕方ありません。
もはや仙台から鳥取に来た最大のミッションは、
この鶏唐揚げを平らげるため言っても過言じゃないでしょう。
そこで夕方、お仲間さんと散会してから、
うわぁ、めっちゃ並んでる!
いやいやいや、自分は並ぶことに関しては苦じゃありませんから大丈夫。
むしろ行列が出来ていることによって、
鶏唐揚げの価値はますます高貴なモノに変わりますから。
並んでる皆さん、10本とかまとめて買われていくので、
揚げの作業が全然追いついていないんですよ。
でも、お店のおじサマが必死になって揚げてる様を見ると、
すべてが許されちゃいますから不思議ですよね。
このランプの点灯は
鶏唐揚げが出来上がったサインと聞きましたが、
この日は消えることがありませんでした。
おじサマは超ご多忙ですので袋詰めはすべてセルフです。
お味は塩味、こしょう味、カレー味の3種類。
自分、塩味とこしょう味の違いがわかりませんでした。
修行不足の自分、ここに来るには100年早かったみたいです。
美味いしデカいし、もう幸せ~!
食のヘブンがまさか郡家駅前にあったとは…
ぜひ皆さんも、こちらの超美味い、
いびつなカタチの鶏唐揚げにチャレンジしてみてください。
なお、開店時刻は午後3時からで、
材料が終わり次第閉店ですのでご注意のほど。
しつこいようですけど、椎名心実ちゃんじゃないっすよね?乳が違うし。
あっ自分、鶏鉄でもありロリ鉄でもあります。
(続きはこちらです)










