皆さま、こんにちは!
いよいよ明日から青春18きっぷ・春シーズンがスタートしますね。
3月14日からは北海道&東日本パスの利用も開始始されるし、
今からワクワクしておりました。
来週末は友達が鳥取で絵の個展を開くのですが、
ピーチ航空との併用で、わずか3万円で現地まで行けちゃうのですよ。
しかもホテル2泊付きで。
そんなことで若桜鉄道、じっくり楽しんできますからね。
今日は昨年、秋の乗り放題パスを利用してお邪魔した、
こちらの駅をいっちゃいます。
奥羽本線・高擶(たかたま)駅です!
昭和27年に開業した停留所タイプの駅でした。
昭和27~29年にかけて、
奥羽本線・山形市近郊には相次いで4つの駅が開業しました。
南出羽駅 と高擶駅、乱川駅、蟹沢駅ですが、
いずれも単式ホーム1本だけの棒線駅で
ホーム長も60~80メートルと短く、
山形新幹線が新庄駅まで延伸し広軌化されると、
いずれの駅もホームが延長されて、
すべての普通列車が停車するようになりました。
その際に、蟹沢駅は移転されてさくらんぼ東根駅に代わり、
南出羽駅もホームの向きが改められましたが、
開業以来、変わらぬ佇まいを持っているという点では、
高擶駅の設置は先見の明があったのかもしれませんね。
奥羽本線・置賜(おいたま)駅(地域名は「おきたま」)といい、
改称以前の陸羽東線・鳴子(なるご)駅(地域名は「なるこ」)といい、
このような例は他にもたくさんあるんでしょうね。
高擶駅が変わったと言えば、
最近ではこの辺りの住宅地も密集化しているようでして、
以前は踏切を渡って遠回りしなければならなかった
ホームを背にして右側に下る通路を進むと…
なんせここは、新幹線「つばさ」が時速130キロで通過する区間です。
安易に歩行者を渡らせませんよ。
こうして歩行者の安全が守られているわけですが、
奥羽本線内ではカモシカさんのダイブが
相変わらず続いているようです。
ついでに仙山線も。
自分は知らなかったんですけど、
カモシカさんはシカ科ではなくウシ科の動物みたいですね。
通りで姿がずんぐりむっくりしてると思いました。
2週間後の3月14日ダイヤ改正では、
高擶駅のお隣に新駅・天童南駅が開業します。
うまく仕事の休みが取れるといいのですが…
今年は奥羽本線(山形線)にとっても、清々しい春になりそうですね。
↑(福島駅方面)
庭坂駅
米沢駅
高畠駅
かみのやま温泉駅
茂吉記念館前駅
山形駅
北山形駅
漆山駅
高擶駅(平成26年10月13日)
天童駅
乱川駅
さくらんぼ東根駅
村山駅
神崎駅
舟形駅
新庄駅
↓(秋田駅方面)









