皆さま、おはようございます!
今から5年前の平成21年秋、
仕事ついでにクルマで北陸本線の駅巡りをしたことがあるのですが、
その時に場所がわからなくて、
どうしても辿りつくことが出来ない駅があったのですよ。
当時はスマホの地図アプリ(というかスマホ)なんか無かったし、
レンタカーのナビはオプション扱いだったし…
とにかくこの5年間で道に迷うことが劇的に少なくなりました。
そんなことで今回は、
5年前に訪問できなかった、こちらの駅をいかせていただきます。
北陸本線・西入善(にしにゅうぜん)駅です!
こんな風に書くと、
西入善駅がわかりづらい場所にあると思われちゃいそうですが、
国道8号線から遠かったために、思わず通り過ぎちゃったというか…
引き返すのが面倒で
5年がかりの西入善駅訪問になっちゃいました。
メンドくさがりなこの性格、もう治らないんだろうなぁ。
西入善駅を見て、
駅名のこの色、JR西日本のコーポカラーだと思うんですけど、
2か月先にあいの風とやま鉄道に移管した際は、
駅名標は変わるんでしょうかね?
西入善駅は昭和34年に開業した西入善信号場を
翌、昭和35年に昇格させて出来た駅だそうです。
開業当時の西入善駅と現在の駅の様子を比べたくて、
昔の航空写真を探してみましたよ。
昭和36年撮影、
まさに開業直後に撮影された航空写真が見つかりました。
跨線橋が無い以外は現在とほとんど変わらなさそうですね。
この頃はまだ単線時代の北陸本線ですが、
分岐器付近は既に、
複線化を見込んだ路盤の整備されているのがわかります。
ちなみにこの区間の複線化が完了したのは昭和40年のこと。
結構時間がかかったようですね。
一見広そうに見えましたが意外に中は狭く、
トイレが備えられているだけの駅舎内でした。
西入善駅って開業当初からの無人駅だったと思いましたけど、
事務スペースはどのように活用されているんでしょうね?
こちらの跨線橋のスケルトン具合は、なかなかなモノでしたよ。
高所恐怖症の自分は、いい感じに股ぐらがキュンキュンきたというか…
西入善駅は相対式ホーム2面2線構造です。
ホーム長は12両の客車列車(+機関車)が停車できる、
国鉄時代から残る長大なものですけど、
2両編成が主体になった青い森鉄道は、
長大ホームの一部閉鎖が行われているようですけど、
この辺り一帯の駅も将来的にはそんなんなるのかしら?
413系と521系電車でスタートするあいの風とやま鉄道、
西入善駅に停車する最長編成は
やはり521系×3、あるいは413系×2の6両編成だと思うのですが。
こんな感じで、最後はJR西日本仕様の駅名標を撮影して、
西入善駅の訪問を〆てきました。
そうそう、駅探訪とはまったく関係ない話ですけど…
ダッツンだっ!
すごすぎる…
いつかレストアされる車体だとは思いますけど、
こんな空き地にこんな名車がしれっと置かれてるとは…
西入善駅に来てみてよかったわ。
↑(直江津駅方面)
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西入善駅(平成26年12月30日)
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