皆さま、おばんです!
寒い日が続きますね。
来週からはいよいよ12月、間もなく仙台も雪が降りそうな気配です。
なんでも、天気予報を見たら明日の最高気温は6度とか。
風邪には注意が必要ですよ。
今晩は雪が降り積もる中で訪れた、こちらの駅をいっちゃいます。
青い森鉄道・清水川(しみずがわ)駅です!
青い森鉄道・筒井駅の開業記念式典を見届けた今年の3月、
その帰り道に立ち寄りましたの。
清水川駅がある平内町のこの辺りは
ホタテ漁が盛んな地域なんですって。
時期的にお店は閉めておりましたけど、
清水川駅の最寄りの国道4号線沿いには
ホタテの直売所らしきものがいくつかありましたっけ。
清水川駅は海岸線からも近く、
地図(というか航空写真ですけど)を見ると、
昭和50年撮影の航空写真より。
平内町のホタテですけど、とにかくでかいの!
自分は食べたことがないので詳しいことは言えないんですけど、
まずはネットで検索してみてくだされ。
見れば、お腹が空くこと間違いなしですから。
ちなみに自分、ホタテと聞くと
安岡力也さんを頭に思い浮かべる世代です。
清水川駅に話を戻しますが、
元は大正11年に開業した清水川信号場だそうで、
こちらは昭和33年に建て替えされた2代目駅舎だそうですが、
この辺りでは、RC造りの駅舎の先駆けだったのではないかしら?
三角屋根の駅舎の例は意外に少なく、
剣吉駅や向山駅、浅虫温泉駅のように、
この後に建て替えられた駅舎は皆、平屋根仕様に変わったようです。
無人駅なのがちょび淋しいっす。
でも、有人駅時代の駅舎が残ってるだけでも
ありがたいのかもしれませんね。
ここが木造駅舎のままだったら、きっと今頃は、
狩場沢駅のように簡易駅舎に建て替えられてたことでしょう。
2本の上下線の線路の中央に、
現在は撤去済みの待避線を備えた構造なんですけど、
これが意外に珍しい構造なのですよ。
旧・東北本線区間では、単線時代に相対式2面2線構造だった駅を、
複線化に併せて駅舎と反対側のホームを相対式→島式に改良、
こちらは青い森鉄道・諏訪ノ平駅でした。
単線時代からホーム間がこんなに広かったとは考えにくく、
ひょっとすると、駅舎の改築に併せてホームも新調されたのかも?
くっそ寒い清水川駅で、そんなことばかり考えておりました。
去年の12月末はブログ仲間さんと泊りで忘年会をしたのですが、
皆さんがスキーを楽しむ中、
自分はもくもくと駅巡りをしておりました。
なんせ自分、スポーツ音痴ですから。
今年も間もなく年末がやって来ます。
今年もコイツをお共に駅巡りを楽しみますよ。
↑(盛岡駅方面)
三戸駅(平成24年10月20日)
野辺地駅(平成24年9月8日)
清水川駅(平成24年10月14日)
小湊駅(平成24年10月14日)
↓(青森駅方面)










