皆さま、おばんです!
今朝のブログで、新駅への移転に伴い
今日いっぱいで営業を終える飯山線・飯山駅のことを書きましたが…
何気に飯山駅のことをネットで調べてましたら、
信越本線・碓氷峠のアプト式区間で使われていたラックレールが
ホーム中ほどの敷地にある水路の蓋に使われていたことを、
たった今知りました。
悔しすぎて涙も出てこないわ。
あまりにも悔しいので、
知らずに撮った写真に写り込んだラックレールを挙げときます。
車両に付いたピニオンギアの歯を
軌道に設けたラックレールで噛ませることで、
急こう配線上での安全性を高めたのがアプト式鉄道で、
信越本線の碓氷峠では昭和38年まで
(旧)軽井沢駅舎記念館に保存中のアプト式機関車・EC40。
昭和38年の碓氷峠・新線付け替えにより、
粘着運転方式に切り替えられた後は、
不要になったラックレールが用水路の蓋や
柵の代用として使われていたことは聞いておりましたけど、
まさか飯山駅にもあったとは…
この蓋、欲しいって人は山ほどいると思うんですけど、
駅の移転後はどのようになっちゃうんでしょ?
そのままの姿でこれからも残るのかしら?
それよりも、下調べをしない自分の性格、何とかならないかしら?





