皆さま、おばんです!


今朝のブログで、新駅への移転に伴い

今日いっぱいで営業を終える飯山線・飯山駅のことを書きましたが…

【まったり駅探訪】飯山線・飯山駅に行ってきました♪


何気に飯山駅のことをネットで調べてましたら、

信越本線・碓氷峠のアプト式区間で使われていたラックレールが

ホーム中ほどの敷地にある水路の蓋に使われていたことを、

たった今知りました。

悔しすぎて涙も出てこないわ。


あまりにも悔しいので、

知らずに撮った写真に写り込んだラックレールを挙げときます。


こちらの写真を…
e1109i/飯山線・飯山駅

苦し紛れでトリミング。
e1109l/飯山線・飯山駅


ついでにこちらの写真も…
e1109j/飯山線・飯山駅


フォトショをポチッとな。
e1110k/飯山線・飯山駅


車両に付いたピニオンギアの歯を

軌道に設けたラックレールで噛ませることで、

急こう配線上での安全性を高めたのがアプト式鉄道で、

信越本線の碓氷峠では昭和38年まで

この方法が用いられておりました。
e01269/(旧)軽井沢駅舎記念館

r01268/(旧)軽井沢駅舎記念館

(旧)軽井沢駅舎記念館に保存中のアプト式機関車・EC40。


昭和38年の碓氷峠・新線付け替えにより、

粘着運転方式に切り替えられた後は、

不要になったラックレールが用水路の蓋や

柵の代用として使われていたことは聞いておりましたけど、

まさか飯山駅にもあったとは…


この蓋、欲しいって人は山ほどいると思うんですけど、

駅の移転後はどのようになっちゃうんでしょ?

そのままの姿でこれからも残るのかしら?

それよりも、下調べをしない自分の性格、何とかならないかしら?