皆さま、おばんです!
10月の5日間のみ運行される、
快速「きらきらうえつ」夕日ダイヤの乗車記、今回がラストです。
(前回まではこちらから)
快速「きらきらうえつ 夕日ダイヤ」(酒田駅→新潟駅)に乗ってみた。(その1)
快速「きらきらうえつ 夕日ダイヤ」(酒田駅→新潟駅)に乗ってみた。(その2)
景勝地・笹川流れの夕日を見たくて乗車したきらきらうえつ号。
こんな景色を楽しみにして乗車したのに、辺りはどんどん暗くなってきました。
そしてついに、今回の乗車の目的である
「道の駅笹川流れ夕日会館」を併設した笹川駅に到着しました。
本来はここで日本海に沈む夕日を楽しむために、
41分間(16:47~17:28)の長時間停車をするのですが、
この時期の日の入り時刻は17:10~17:23辺りだそうです。
列車は台風の影響により13分遅れで運行、
遅れを回復するために、停車時間を28分間に短縮するとのことでした。
夕日が見れないのであれば仕方がありませんね。
この暗さ、とても午後5時過ぎには思えませぬわ。
道の駅にはサンセットブリッジと呼ばれる展望デッキがありますのよ。
…などと井上陽水の歌を口ずさみながら、展望デッキを眺めてみた。
確かにキレイです。
その前にめっちゃ寒いんですけど。
国道から階段を伝って海辺まで降りれるようです。
これは絶対に素晴らしい景色でしょう!
ただし晴れていればの話ですが。
今さら言うのもなんですが、台風が接近している中で
列車が運行されただけでも幸せなのかもしれませんね。
しかも夕日ダイヤのおかげで遅れまで回復できちゃうという…
どんだけ素晴らしいダイヤですのよ、夕日ダイヤは。
最後は道の駅で海の幸っぽいものを購入して、列車の車内に戻りました。

やがてきらきらうえつは定刻に桑川駅を発車しましたよ。
村上駅のちょっと手前で車内が消灯。
本当はこの日、更に列車を乗り継いで長野市内で宿泊する予定でしたが、
この先、無事に辿りつける保証はありませんでしたので、
宿泊先を新潟市内に変更しました。
新潟市内が暴風域に入ったのは深夜帯だったために、
翌日以降の予定はバッチリ遂行出来ましたぜ!
今回のきらきらうえつちょい残念な夕日ダイヤでしたけど、
それでも自分的には十分に楽しむことが出来ました。
いつかリベンジ乗車をしたいんですけど、
次のチャンスって来年の10月なんす?
今度はぜひ、呑み比べセットを戴きながら乗車したいですね。













